シャッターにも鍵を後付けして防犯対策!簡単手順から注意点までプロが解説

8,000円~対応中!

「シャッターの鍵が開けづらい…」と悩んでいませんか?

シャッターは外にあるため、長く使っていると雨風の影響で金属が劣化します。

そのため、動きが悪くなり鍵が開けづらい原因になります。

普段から鍵が開けづらい場合は、シャッターの鍵を交換しましょう。

また、空き巣の侵入を防ぐために、防犯性の高い鍵を後付けすることもできます。

この記事では、シャッターの鍵を後付けする方法と注意点について解説しています。

シャッターの鍵

シャッターは外から開けられないように、最初からが付いています。

しかし、古いシャッターの鍵には『ディスクシリンダー』と呼ばれる防犯性の低いタイプも多く使われています。

ディスクシリンダーは『ピッキング』に弱く、鍵のパターン数にも限界があるため、現在は生産されていません。

【ピッキングとは】

鍵穴にピッキングツールと呼ばれる工具を差し込み、強制的に鍵を開ける方法

新しい鍵を選ぶときは、防犯性が高い『ディンプルキー』がおすすめです。

そのため、鍵の動きが悪くない場合でも、10年以上使っているシャッターであれば鍵の交換を検討しましょう。

経年劣化

シャッターの鍵は金属のため、時間が経つにつれてサビてきます。

動きが悪いまま使い続けると鍵が壊れてしまうので、早めに外して新しい鍵を取り付けましょう。

シャッター荒らし

古いシャッターは、鍵の部分を押すと簡単に開くことがあります。

また、バールなどで無理矢理こじ開けることができる鍵もあります。

見た目で防犯性が低いと分かれば、シャッター荒らしから狙われやすくなります。

シャッターの鍵の後付け方法

自分でシャッターに鍵を後付けするのは難しくありません。

現在付いているシャッターの鍵に対応したものを購入し、自分で取り付けてみましょう。

購入する際はサイズを確認し、間違えないように気を付けましょう。

シャッターの鍵を取り付ける手順

①シャッター裏面のネジを外す

②シャッター表面のネジを外す

③新しい鍵を裏から取り付け

④ネジで固定する

シャッターの動作を確認して、問題が無ければ取り付け完了です。

不安であれば、『KEY110』でもシャッターの鍵の取り付けを承っておりますのでご相談ください。

シャッター鍵のメンテナンス

シャッターの鍵はメンテナンスをすることで、調子が良いまま長く使うことができます。

メンテナンスは簡単にできるので、定期的に行いましょう。

  • 掃除機で鍵穴のゴミやほこりを吸い出す
  • 鍵専用の潤滑油を塗る

鍵の後付けは業者に依頼できる!

シャッターの鍵を後付けする方法を簡単に説明しましたが、「自分には難しそう…」と思う方もいらっしゃるでしょう。

そんな時は、専門業者に取り付けを依頼することもできます。

また、小さな子供がいるご家庭では忙しくて時間が無いでしょうから、プロにお願いすると良いでしょう。

『KEY110』は鍵の取り付け1つ(工賃8,000円~)から依頼ができ、お見積もりは無料で行います。

悪徳業者に注意

鍵の専門業者はたくさんありますが、取り付けを依頼するときは注意が必要です。

例えば、鍵の取り付けをした後に、相場よりも大幅に高い工賃を請求する悪徳業者もいます。

そんなトラブルを防ぐためには、取り付けを依頼する前に複数の業社から見積もりを取りましょう。

各社の見積もりを見比べて、値段や作業内容に問題が無いか確認する必要があります。

分からない所は質問をして、きちんと答えてくれる業者にお願いすると良いでしょう。

『KEY110』では、複数の見積もりの違いについてのご相談もお受けしております。

「いくつか見積もりを取ったけど、どれも内容と値段が違っていて分からない…」という方は、お気軽にお問い合わせください。

アフターフォロー

鍵の専門業者に取り付けを依頼すると、アフターフォローも万全です。

鍵の取り付け後に不具合が起きたり、「鍵のメンテナンス方法を教えてほしい」といった相談は実際にあります。

専門業者であれば、取り付け後のアフターフォローまで行うのが常識です。

『KEY110』では、日々のメンテナンス相談にもお答えいたします。

また、鍵の取り付け後に万が一不具合が起きましたら、電話一本いただければ対応いたします。

工事費が安くてもアフターフォローを行っていない業者は、不具合が起きた場合の費用を考えると高くなる可能性もあり、そもそも確実に設置してくれるか疑問です。

シャッターの鍵に関してお悩みでしたら、ぜひ一度ご相談ください。

『KEY110:相談窓口はこちら』

シャッターの鍵の悩みを解決するには

ここまで、シャッターの鍵を後付けする方法と注意点について解説してきましたが、いかがでしたでしょうか?

シャッターは外にあるので、経年劣化で鍵の動きは悪くなります。

また、古いシャッターの鍵は防犯性能が低い可能性があります。

思い当たる方は、トラブルが起こる前にシャッターの鍵を交換しましょう。

シャッターの鍵は、自分で後付けすることも可能です。

対応するシャッターの鍵を購入し、自分で取り付けてみましょう。

また、専門業者に取り付けを依頼することもできますので、不安な方や忙しい方にはおすすめです。

お見積もりは無料ですので、ぜひお気軽にお問い合わせください。

『KEY110:お問い合わせフォーム』