合鍵を作成する値段はいくらか安い?費用相場から考える注意点を解説!

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合鍵をいざ作成しようとしたは良いけど、一体いくらになるのか分からない方や自分の取り扱っている鍵は実際にどこでもお願いしても作ることができるのか気になる方は多いでしょう。今回は合鍵の値段や、その費用相場から考えられる注意点について紹介します。

  • 合鍵の値段が知りたい!
  • 合鍵を作成するのに値段っていくら?
  • 合鍵のトラブルが起きたときの値段
  • 値段を気にして合鍵を作成する方へ注意点
  • 値段が気になる合鍵はプロにお願いして作成しよう!

まず初めに、合鍵の種類や作成できる場所について紹介します。

合鍵の値段が知りたい!

合鍵の種類について

合鍵について

  • 純正キー(マスターキー):メーカーオリジナルの鍵
  • 複製キー:合鍵

純正キーは表に鍵のメーカー名(MIWA、GOAL、SHOWA、ALPHA、WEST、KABAなど)と、裏に鍵番号が実際に刻印されています。

複製キーは表に何も刻印されておらず、裏面にキーブランクの製造メーカー(GSS、GTS、FUKI、TLH、G&S、W&Sなど)と商品番号が刻印されています。

合鍵を作れる鍵の種類

  • 玄関ドアの鍵
  • 室内ドアの鍵
  • 車の鍵
  • 金庫の鍵
  • 自転車の鍵
  • バイクの鍵
  • ロッカーの鍵
  • キャビネットの鍵
  • 机の鍵 など

合鍵を作れる鍵の種類としてはこれ以上にまだたくさんあるでしょうが、鍵の種類や難易度によっては作成できるものと作成できないものもあります。そのこともあり、実際に鍵の専門業者に自分の持っている鍵は作成できるのか確認を取ってみると良いでしょう。

合鍵は鍵の番号だけで複製できる!?特徴と注意点について解説します!

合鍵を作成する場所

メーカー

純正の鍵を手に入れられるので安心できます。それでも高額な場合が多いでしょう。

合鍵屋

合鍵を簡単に作成できますが、鍵の種類によっては作成できないものもあります。

ホームセンター

身近にあるので足を運びやすくて頼みやすいところもあります。ですが、安価で作成できるがゆえに技術力として劣っている部分があるかもしれません。

ネットショップ

忙しくて時間が無い場合に頼めるので、非常に助かります。頼んだは良いけど届くのに時間がかかるので緊急性が高い場合は頼めないでしょう。

鍵の専門業者

全国に拠点があるため、即日で対応できるのでトラブルごとに強くできています。純正キーも取り寄せできるので助かります。

合鍵を作成するのに値段っていくら?

ディスクシリンダーの合鍵の値段と時間

値段相場:300~800円前後

かかる時間:5分前後

作成できる場所:合鍵屋・ネットショップ・ホームセンター

必要なもの:身分証明書(あった方が良い)

合鍵が手軽に作成できるため、すぐ手元に届くので楽に作れるので助かります。また意外と安価で作成できるため、急に必要になった場合など安心です。

ピンタンブラ―の合鍵の値段と時間

値段相場:1,000円前後

かかる時間:5分~10分前後

作成できる場所:合鍵屋・ネットショップ・ホームセンター

必要なもの:身分証明書(あった方が良い)

ディスクシリンダーの中でも防犯性の高い特殊な鍵の場合は、その場で受けてもらえずに取り寄せになる場合があります。その場合の費用としてさらに数千円単位での値段相場がかかる可能性もあるので注意しましょう。

一般的なピンタンブラーであれば、作成できるのは可能です。

ディンプルシリンダーの合鍵の値段と時間

値段相場:3,000~5,000円前後

かかる時間:60分前後~数週間

作成できる場所:大手合鍵屋・ネットショップ・メーカー・鍵の専門業者

必要なもの:セキュリティカード・身分証明書

ディンプルシリンダーは、合鍵作成の値段が高額のものが多く、作成するのにも難易度が高いためその日だけでは完成しないこともあります。また取り寄せになることがほとんどです。防犯性の高さから、合鍵を作成できないということもあります。作成する前にディンプルキーの合鍵が作成できるのかどうか確認してからお願いするようにしましょう。

ディンプルキーの合鍵は作れる?よくある間違いや注意点を徹底解説!

合鍵のトラブルが起きたときの値段

合鍵を失くしてしまって鍵を開けたいときの値段相場

鍵をなくしたときの鍵開けの値段相場

  • ディスクシリンダー:5,000~20,000円
  • ピンシリンダー:5,000~20,000円
  • 海外製シリンダー:5,000~20,000円
  • ディンプルシリンダー:20,000~30,000円

鍵開けで開かない場合

  • ドア破壊解錠:10,000~30,000円

ディンプルシリンダーなどの防犯性が高い鍵に関しては、開けることが難しい場合が多く、ドアや鍵を壊して開けなければならない場合が多いです。

合鍵の不具合が起きてしまったときの値段相場

  • 鍵が入らない:1,000~15,000円
  • 鍵が抜けない:1,000~15,000円
  • 鍵が回らない:1,000~15,000円

※鍵の種類などにより、値段が変わってきます。

鍵を新しく交換するときの値段相場

  • シリンダー錠の交換:2,000~30,000円

※交換する鍵によっては、さらに値段がかかってしまう場合もあります。

鍵の専門業者によっては深夜料金やパーキング代など、高速代などがかかってくる場合もあるので注意しましょう。

値段を気にして合鍵を作成する方へ注意点

安い値段で合鍵が作れるものは防犯性が低い

安い値段で合鍵を作成できてしまう場合は、防犯性として心配な面があります。簡単で安く作成できるということは「複製しやすく防犯性が低い」ということにも繋がってきます。

この場合で家の玄関ドアの鍵で使っている鍵であれば、一度鍵を見直してみることもありでしょう。

近所の合鍵屋さんでは複製できない鍵もある

メーカー純正であったり、ディンプルシリンダーの防犯性が高い鍵になると、自宅から近い鍵屋さんに専門の器具がないと複製できない場合があります。複製ができない難しい鍵はメーカーに頼んで作成してもらうしかありません。

ディスクシリンダー、ピンシリンダーなどの防犯性が低いものであれば、安価で合鍵を作成できますが、メーカーに頼むような鍵になると1,000円以上はかかり、さらに3~4週間の時間も必要になってきます

※メーカーが特許を持っていて取り寄せできないと複製できないものもありますので注意しましょう

MIWAの合鍵を作りたい!作成における注意点を解説します

DIYで合鍵を作るのはおすすめできない

マスターキーなどを3Dプリンターや樹脂などで型取りする可能性もありますが、DIYとして作成するのはおすすめできません。なぜなら、鍵のトラブルが起こりかねないからです。最悪の場合、鍵が回らないトラブルや刺したまま抜けないなど鍵の修理などが必要になってきてしまうこともあります。そのトラブルの修理のために、さらに費用がかかってきてしまいます。

これからずっと長く使っていくのであれば、DIYで作成しない方が良いでしょう。

値段が気になる合鍵はプロにお願いして作成しよう!

合鍵の値段が気になるならプロに相談しよう!

合鍵を作成するのに値段が気になってしまって作成するのもためらっていた方も、これをきっかけに合鍵としての値段を検討して作成しましょう。合鍵の値段についてまだ不安な部分があるようなら、鍵の専門業者に確認してくわしく聞いてみましょう。

また弊社「KEY110」では、合鍵作成や純正キーのお取り寄せなども行っています。他にも鍵開けや鍵交換でのトラブルもあれば、まとめて鍵のトラブルを即日で対応致します。「KEY110」でも実際に資格を持ったプロが対応しますのでお気軽にご相談下さい。

▼合鍵の作成や鍵のトラブルなどがありましたら『KEY110』では即日対応致しますのでお気軽にご相談下さい

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