キャビネットの鍵を紛失してしまった!緊急時の対処法を紹介します!

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どうしよう!? キャビネットの鍵をなくしてしまった!

キャビネットの鍵は往々にして小さいので、何かのはずみに落としてしまったり、どこかに入り込んでしまうことがあります。

キャビネットの鍵を紛失してしまうと大切なものを取り出させなくなるほか、近年増えている自分の座席が決まっていないフリーアドレスのオフィスであれば、終業時に自分のPCや事務用品や資料などデスクの上のものをすべて専用のキャビネットやロッカーに収納して帰宅するので、その鍵を紛失しまうと仕事ができなくなってしまいます。

ここでは自宅やオフィス等のキャビネットの鍵の紛失してしまった際に一体何をすればいいのか、その対処法をご紹介します。

キャビネットの鍵紛失時にまず行うべきこと

キャビネットの鍵をなくしたことに気づいたら、当然のことですが、まずは心当たりを探してみましょう。

どこかに落としていないか、どこかに置き忘れていないか、どこかに入り込んでいないか…。キャビネットの周辺はもちろん、デスクまわりなど普段鍵を置いている場所の周辺を徹底的に探しましょう。また、ズボンやシャツのポケット、かばんの中なども忘れずに。

もし前回鍵を使用してから時間が経っているのであれば、その間の自分の行動を冷静に思い出し、移動ルートを逆に歩いてみたり、立ち寄った箇所なども探しましょう。

また、キャビネット購入時には同じ鍵が2本付いてくるケースが多いので、合鍵があるかどうかも確認してみることをおすすめします。

どこを探しても見つからず、合鍵もない場合はやむを得ず別の手段をとることになります。その際は、念のため、警察に遺失届を提出したり、オフィスであれば、上司や総務部等の担当部署に紛失を報告しておきましょう。

キャビネットの鍵が見つからない場合の対処法

キャビネットの鍵が見つからない。合鍵もない。でも、中に入っている資料等はすぐにでも必要。そんな時は次の3つの対処法があります。

キャビネットの扉を壊す

一刻も早くキャビネット内の書類等を取り出さなくてはならないような緊急性の高い場合、最も手っ取り早い対処法はキャビネットの扉を壊すことです。

しかし、一回壊してしまうと元通りにはならないので、扉を開けた後はキャビネットを買い替えたり、修理しなくてはなりません。“扉を壊す”という方法は余程の緊急性の高いケースに限る対処法であることを理解しておきましょう。

鍵をなくしたキャビネットの扉を開けるには、扉のすき間にバールのようなものを挿し込んで、てこの原理を使いながらこじ開けます。もしバールがなければ、大きめの丈夫なドライバーなどを使って同様にこじ開け、ある程度すき間が大きくなったら、ペンチ等を使って扉を開けます。

扉を壊す壊す際には部品が飛んだり、ケガをする危険性があるので、軍手などを嵌めて慎重に行うようにしてください。

専門業者に鍵開けを依頼する

続いての対処法は、鍵の専門業者に解錠を依頼するというものです。

迅速に対応する業者に依頼すれば、早ければ当日、遅くとも翌日には対応が可能です。

キャビネットを壊すことなく、目の前で解錠してくれるので、最も確実で安心な対処法といえるでしょう。

解錠後もそのキャビネットを使い続けたいのであれば、同時に合鍵を作成してもらうことも可能です。

料金について心配な場合は、事前に見積りを出してもらいましょう。時間帯やキャビネットの種類などによって料金が変わってくるので、事前に電話で来てもらいたい時間、キャビネットのメーカーや鍵の種類、合鍵の要不要などをきちんと伝えることが大切です。

合鍵の作成を依頼する

3つめの対処法は、キャビネットのメーカーもしくは鍵専門業者に合鍵を作成してもらい、それを使ってキャビネットを開けるという方法です。

合鍵を作成するには、キャビネットのメーカー名と鍵番号を伝えることが必要になります。ちなみに鍵番号は個々の鍵穴に刻印されている数字です。

この方法のメリットは、上記に挙げた「専門業者に鍵開けを依頼する」よりも安価で済むこと。その一方で、合鍵作成を依頼して手元に届くまでに時間がかかるため、すぐにキャビネット内の書類等を取り出さないといけない場合は不向きかもしれません。

合鍵の作成はキャビネットのメーカー、もしくは鍵専門業者に依頼することになります。

メーカーは純正の鍵を作成してくれるという確実性や安心感がありますが、専門業者に較べると、より時間がかかるケースが多いようです。

合鍵を作成する場合は、時間や料金等を比較した上で、依頼先を決めることをおすすめします。

キャビネットの鍵を紛失した場合の注意点

これまでキャビネットの鍵を紛失した場合の対処法をご紹介してきましたが、その注意点をまとめておきましょう。

キャビネットの鍵をなくさないために

キャビネットの鍵紛失時の対処法をお伝えしていますが、いちばん良いのは鍵をなくさないこと。鍵を紛失しないための対策を講じておくことが大切です。

たとえば、キャビネットの鍵の置き場所を決めておき、決して持ち歩かない。鍵が小さいので、目立つようにキーホルダーを付けておく。やむを得ず持ち歩く時には、自宅の鍵などと一緒にキーケースに入れたり、紛失時にスマートフォンで探せるスマートタグなどを取り付けるなど、できる範囲の対策を行っておきましょう。

また、キャビネット購入時についてくる合鍵をきちんと管理しておき、いざという時にすぐ使えるようにしておけば、大きなリスクヘッジになります。

扉の破壊は緊急時のみの手段

緊急時の対処法として「キャビネットの扉を壊す」という方法をご紹介しましたが、これはできるだけ避けるようにしてください。

前述したように、扉の壊れたキャビネットは交換や修理が必要となり、結局は余計な出費が必要になるばかりか、力づくで開けることになるので、ケガをする危険性もあります。

短期間で対応してくれる鍵の専門業者もいますので、無理をせず、安心安全な方法をとることをおすすめします。

鍵の専門業者をチェック

キャビネットの鍵を紛失した時の強い味方となるのが、鍵の専門業者です。

専門業者であれば、上記の対処法でご紹介した「鍵開け」にも「合鍵作成」にも対応が可能です。

また、鍵の専門業者はキャビネットの鍵の紛失以外でも、玄関の鍵、部屋の鍵、クルマの鍵など、あらゆる鍵のあらゆるトラブルを解決します。

鍵のトラブルは緊急性を要するケースが多いので、早めに対応できる鍵の専門業者をチェックしておき、連絡先やWEBサイトをスマートフォンのアドレス帳などに登録しておくと、いざという時に便利です。

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