古い玄関ドアの鍵は交換した方がいい?メリットや防犯性について解説!

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玄関ドアの鍵を昔から交換もせずにそのままにしている方、たくさんいらっしゃるでしょう。そのままにしていると空き巣の格好の的にされてしまうかも!?

古い鍵を使い続ける前に見直してほしい点がいくつかあるんです。今回は、そんな古い玄関ドアの鍵を交換することについて解説していきます。

  • 古い玄関ドアの鍵交換はなぜ必要?
  • 玄関ドアにおすすめな鍵
  • 古い玄関ドアの鍵を交換するための費用相場
  • 古い玄関ドアの鍵は専門業者に早めに交換してもらおう!

それでは実際に古い玄関ドアの鍵交換はなぜ必要なのか、見ていきましょう。

古い玄関ドアの鍵交換はなぜ必要?

古い鍵のままにしているとどうなる?

空き巣に狙われやすい

古い鍵のまま使っていると、鍵の系統が今の複雑な構造の鍵とは違って簡単にできているものが多いでしょう。

鍵をピッキングされやすい

  • ディスクシリンダー
  • ロータリーディスクシリンダー
  • ピンシリンダー
  • インテグラル錠
  • 円筒錠

鍵の種類はさまざまありますが、一般的に流通している鍵としてはギザギザしている鍵や凸凹している鍵が一般的です。ピッキングされやすいと言われる鍵はこの上記に挙げたようなギザギザしている鍵がほとんどです。また、ドアノブに鍵が付いているものも種類によっては、ピッキングされやすい鍵なので要注意です。

鍵を壊しやすい

古い鍵になると、経年劣化が進んでいることもあり、使えていたとしてもどこかで耐久性が落ちていることがあります。また、鍵そのものが昔からのタイプになるので比較的バールやドリルなどの耐性がないことが多いです。鍵を壊しやすい、また壊れやすいものになると空き巣に狙われやすいことにも繋がるでしょう。

交換することでメリットになることはある?

ピッキングされにくい

鍵を新しいものに交換すると、種類にもよりますがピッキングされにくい鍵にはなるでしょう。今では新しい鍵の種類もたくさん出ています。また、鍵を差し込むだけのタイプじゃないものも展開されています。ピッキングされないような鍵にしたいのであれば、防犯性の高いものから選ぶと良いでしょう。

防犯性を高められる

防犯性を高めるのに一番手っ取り早いのは、最新の鍵に交換することです。とはいってもピンからキリまであります。では、防犯性を高められる鍵には、どのような種類があるのでしょうか。防犯性を高められるとよく言われているのが、鍵が凸凹しているディンプルキーが主にそれに挙げられます。

破壊されにくくなる

メーカーによっては破壊されにくいような鍵を取り扱っている場所もあります。シリンダーの中に特殊鋼を入れ込んでいるものや溶解されて開けられないような対策がされているものもあります。メーカーや鍵の種類によって破壊開錠などを防いでくれるので、自宅に取り付ければ大きなメリットになるでしょう。

玄関ドアにおすすめな鍵

玄関ドアに取り付けるのにおすすめな鍵は?

  • 破壊しにくい鍵
  • 複雑な構造の鍵
  • 補助錠でダブルロックにする
  • CPマークの付いたものにする

玄関ドアにおすすめな鍵としては、防犯性が高いものにつきます。バールやドリルなどで破壊されにくいような鍵にしたり、ピッキングされにくい複雑な構造でできている鍵などはとても防犯性が高いのでおすすめです。

簡単に防犯性を上げられるものとして、補助錠もたくさん出ています。基本的に玄関のドアはダブルロックにすると防犯性が上げられます。ただし簡易的なものにはなりますので、確実な防犯性を上げるのであれば、防犯性の高い鍵に交換したほうが安心です。

防犯性が高いかどうかが見分けにくい方は、まずその鍵にCPマークが付けられているかチェックしておきましょう。

CPマークとは何か、と言われますと防犯性能の高い建物部品につけられるマークです。CPマークはそもそも警察庁・国土交通省・経済産業省などの民間関係団体で構成された『官民合同会議』が行う厳しい試験に合格したもので、住宅などの侵入に5分以上耐えられると評価された防犯性能の高い建物部品に与えられるものです。

このCPマークを持った鍵になると、公的に定められた防犯性能が高い鍵となるのです。防犯性が高い鍵の中で選ぶのに迷っていたらこのマークを基準にすると良いでしょう。

古い玄関ドアの鍵を交換するための費用相場

鍵を交換するための費用相場はいくら?

専門業者によっては出張費がかかるところがある

専門業者によっては、出張費がかかってくるところがあります。作業費や部材費は鍵の交換においてかかる業者はいくつもありますが、出張費もかかってくるところがありますので、一度相談する際に確認をしておいたほうが良いでしょう。

交換するのに自分で交換できそうだという方も中にはいらっしゃるでしょうが、鍵を交換するのにミリ単位でドアの寸法を測ったり、確実に交換できる鍵を購入してこないと大変なことになります。ドアの寸法を間違えると購入する鍵のサイズミスで取り付けが困難になります。また無理に取り付けると逆に鍵を傷付けてしまったり取り付けが甘いことで防犯性が逆に低くなることもあります

心配であるなら、鍵の専門業者に頼んだほうが自分で交換するより時間もかからずに迅速に交換できますのでお悩みなら一度相談したほうが良いでしょう。

防犯性の低いものと高いもので差はある?

ディスクシリンダーやピンシリンダーなどの鍵に交換すると、防犯性としては低くなるものの比較的安く交換できます。交換する費用相場としては、『約5,000~15,000円程度』です。安く交換できるからと言って、防犯性が低いものにするのであれば、他に防犯性を高められるような補助錠を取り付けて防犯性を強化するようにしましょう。かといって補助錠でも簡易的な取り付けのものが多いので、一番は防犯性の高い鍵に交換してしまうのがおすすめです。

ディンプルキーなどの鍵に交換すれば、防犯性が高くなるので比較的高めの費用での交換になります。交換する費用相場としては、『約10,000円~35,000円程度』です。費用が高いから低いものにしようとなると、どうしても防犯性が落ちてしまいます。もともとの鍵よりも性能が良いものをおすすめします。

自宅を守るためには、費用は少しでも妥協して費用が高くても防犯性の高い鍵へ交換したほうが簡単に防犯性を高められます。悩んでいる方は、一度弊社『KEY110』へお気軽にご相談下さい。

古い玄関ドアの鍵は専門業者に早めに交換してもらおう!

古い玄関ドアの鍵を交換して防犯性を高めよう!

古い玄関ドアの鍵は専門業者にお願いして、早めに交換してもらうのをおすすめします。

古い鍵を使い続けていることで起こりやすいトラブルもここに紹介した以外でもたくさんあるでしょう。例えば使っている古い鍵が、回そうとしても回らない不具合や鍵が引っかかるなどの不具合が増えてくると、最終的に鍵が開かなくなるトラブルにも繋がりますので充分ご注意ください。

「取り付ける鍵の種類が何が良いのか分からない」「交換するのに何か用意した方が良いのか?」「緊急で鍵を交換してほしいけどどれくらい早く来れる?」など、心配な点がありましたら一度どのような状況なのかお問合せ下さい。

『KEY110』では鍵の交換や鍵の取り付けなど、鍵のトラブルに迅速に対応しておりますのでお気軽にご相談下さい。

▼『KEY110』では鍵の交換や鍵の取り付けなども迅速に対応していますのでお気軽にご相談下さい

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