クレセント錠がグラグラしているときの対処法と原因を解説!

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クレセント錠は、サッシなどに取り付けられている一般的な鍵です。

このクレセント錠を長年使用していると、グラグラして施錠や解錠がしにくくなることがあります。鍵がグラついたままでは防犯上不安ですし、早めに対処しておきたいですよね。

そこで今回は、下記の内容を解説いたします。

  • クレセント錠がグラグラしている原因
  • グラグラしているときの対処法
  • グラグラを直すときの注意点

クレセント錠のグラつきは、個人でも対処することが可能です。対処法や注意点を知っておきましょう。

クレセント錠がグラグラしている原因

クレセント錠がグラグラする主な原因としては、

  • クレセント錠がゆるくなっている
  • クレセント錠受けがゆるくなっている

上記の2つが考えられます。

クレセント錠がゆるい場合

1つ目は、クレセント錠本体がゆるんでグラついている場合です。

この場合、クレセント錠を取り付けているネジがゆるんでいることにより、クレセント錠の位置がズレてしまっている可能性があります。

この状態で放置しておくと、施錠ができない、サッシが傾いてガタつく、などのトラブルが起こることもあります。クレセント錠の位置を修正してネジを締め直しましょう

クレセント錠受けがゆるい場合

2つ目は、クレセント錠錠受けがゆるくなっている場合です。

クレセント錠本体にズレやゆるみが見られないのであれば、クレセント錠受けの位置がズレている可能性が高いです。

この場合も、放置しておくと鍵の故障や不具合に繋がることもあるため、クレセント錠受けを正しい位置に調整し直す必要があります

クレセント錠がグラグラしているときの対処法

ここからは、クレセント錠やクレセント錠受けの調整方法をご説明します。

クレセント錠の調整方法

クレセント錠本体がグラついている場合は、下記の方法で調整しましょう。

(1)クレセント錠本体のネジのカバーを外します
(2)ドライバーを使ってネジを緩めます
(3)クレセント錠本体の位置を調整します
(4)ネジを締めます
(5)ネジのカバーを取り付けます

クレセント錠受けの調整方法

クレセント錠受けがグラついている場合は、下記の方法で調整しましょう。クレセント錠の調整方法とほとんど同じで、ドライバーだけで簡単に調整できます。

(1)クレセント錠受けのネジのカバーを外します
(2)ドライバーを使ってネジを緩めます
(3)クレセント錠受けの位置を調整します
(4)ネジを締めます
(5)ネジのカバーを取り付けます

クレセント錠のゆるみを直すときの注意点

クレセント錠のグラつきはドライバーだけで簡単に直すことができますが、作業をするうえで注意すべき点もあります。思わぬトラブルが起こらないように知っておきましょう。

クレセント錠を緩めすぎないように注意

クレセント錠やクレセント錠受けの位置を調整する際、ネジを緩める作業があります。

このとき、ネジを緩めすぎると、クレセント錠を落下させてしまう可能性があります。もし落下させてしまうと、破損故障に繋がることもあるため注意が必要です。

また、クレセント錠本体だけでなく、裏板がサッシの内部に落下してしまうこともあります。クレセント錠やクレセント錠受けの位置を調整するときは、ネジを取り外すのではなく、「緩めるだけ」に留めておきましょう。

裏板を落としてしまったら?

ご説明したように、クレセント錠のネジを取り外してしまうと、裏板がサッシの内部に落下することがあります。また、ネジを取り外すつもりはなくても、経年劣化でネジが緩んで外れたことによって、裏板が取れてしまう場合もあります。

このような場合、裏板が鉄でできているのであれば、磁石で裏板を誘導して元の位置まで戻すことが可能です。

磁石で誘導することができない場合は、窓枠からサッシを取り外す方法があります。サッシを外してから、逆さにして裏板を正しい位置まで移動させます。

サッシを分解しなければならない場合も

どうしても裏板を取り出すことができないのであれば、サッシ自体を分解する必要が出てきます。

サッシの取り外しや分解をするということは、当然、裏板を取り出したあとにサッシを元の状態に戻す作業もしなければなりません。専門的な知識や技術を持っていない人にとっては難しい作業ですので、専門業者に依頼することをおすすめします。

関連記事:『クレセント錠の裏板が落下した? 対処法と予防法を紹介します!』

クレセント錠の修理や交換をしたいときは……

クレセント錠がグラグラしているときの原因や対処法についてご説明しました。

クレセント錠やクレセント錠受けの調整は、ドライバーだけで行うことができますが、作業に慣れていない方にとっては難しいかもしれません。少しでも不安に思うのであれば、プロにお願いするほうが安心です。

もし経年劣化などによって不具合が起こっているのであれば、この機会に新しい鍵に交換することもよいでしょう。

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