鍵が壊れたときの症状と修理方法と自分でできる直し方を解説します

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鍵が折れて使えない、鍵の開け閉めができないなど。鍵が壊れてしまうと困りますよね。玄関や車、自転車など、鍵は身近な存在ですが、鍵のトラブルはそう滅多に起こるものではありません。だから突然起こると、なにをすればいいのかわからなくなってしまうものです。鍵が壊れてしまったときに、どうしたらいいのか。という疑問にお答えするため、今回の記事では鍵が壊れたときの修理方法をご紹介していきます。

鍵が壊れたときの症状

鍵が壊れると一口にいっても、その症状はさまざまです。鍵が開かないのか、閉まらないのか、それとも回らないのか。壊れた鍵の症状によって、対処方法もさまざまです。ここではまず、鍵が壊れたときの症状をご紹介していきます。まずは以下をご覧ください。

  • 鍵が回らない
  • 鍵が開かない・閉まらない
  • 鍵の抜き差しがしづらい
  • 鍵が折れた
  • 鍵が掛からない

以上5つが鍵が壊れたときの症状です。玄関などの扉にしろ、車にしろ金庫にしろ、鍵が壊れる・故障する際にはこういった症状に悩まされるというわけです。加えて番外編として、

  • 鍵がない
  • 鍵を忘れた

こういった症状も、鍵のトラブルにあります。それでは一つ一つについて、詳しく内容を見てみましょう。

鍵が回らない

鍵が回らないというのは、主に玄関や室内などの扉の鍵や、南京錠などにみられる症状です。鍵穴に鍵を差し込むものや、つまみを回して閉める鍵などがそうですね。鍵穴に鍵を差し込んだのに、回らず鍵が開けられない。なにか引っ掛かりがあって、鍵を回せないなどです。

鍵が開かない・閉まらない

こちらは鍵全般にいえるもの。玄関などの扉をはじめ、車や自転車、金庫など、鍵がついているもので開かなくなった、閉まらなくなったというものです。鍵を掛けているはずなのに、扉やドアが開いてしまう。また鍵を開けたはずなのに、閉まらないなどがそうです。また鍵を鍵穴に差し込んだとき、手応えがなく空回りするなどもそうです。

鍵の抜き差しがしづらい

こちらは鍵のを鍵穴に差し込むタイプの鍵のトラブル。主に玄関などの扉や、自転車、金庫などですね。鍵を鍵穴に入れたときに、引っ掛かりがある。鍵を一度入れると、なかなか抜きづらいなどです。

鍵が折れた

こちらも、鍵穴に鍵を差し込むタイプの鍵で起こるトラブル。鍵穴に鍵を入れて回したら、折れてしまった。謝って鍵に衝撃を与え、折ってしまったなどです。また折れるまではいかなくても、曲がってしまう・歪んでしまうなどがあります。

鍵が掛からない

こちらは開かない・閉まらないに似ていますが、鍵が掛からないというもの。鍵全般にいえるもので、鍵を掛けたはずなのに開いてしまうという症状。鍵を鍵穴に差すタイプのほか、車のリモコンキーなど、さまざまな鍵で起こるトラブルです。

鍵がない

こちらは鍵のトラブル番外編のその1。鍵を失くしてしまった、手元にないというもの。これは壊れた・故障などとはまた違いますが、よく起こる鍵のトラブルです。

鍵を忘れた

こちらも上記の鍵がないと同じく、鍵ではよくあるトラブル。鍵を失くしたというのもそうですが、家や車の中を入れたまま外へ出てしまうということもあります。

症状別に見る鍵の直し方

それでは本題、鍵の直し方に入っていきましょう。症状によっては自分で修理できるものもありますし、鍵屋に修理依頼が必要なものもあります。修理方法さえわかっていれば、もしものときに自分がなにをすればいいかもわかるはずです。

鍵が回らない・開かない・抜き差ししづらいときの対処法

鍵が回らない、開かない、抜き差ししづらいといった3つの症状。この原因はほぼ同じで、鍵や鍵穴が汚れているか、経年劣化による鍵の寿命です。自分で修理する方法としては、鍵のクリーニング。それでも直らない場合は、鍵の交換が必要になります。それでは修理・解決方法について詳しくみていきましょう。

自分でできる方法【クリーニング】

鍵が回らない、開かない、抜き差ししづらいときは、鍵と鍵穴のクリーニングで症状が解決する場合があります。鍵のクリーニング方法としては、鍵の窪みやギザギザ部分の掃除をすることです。窪みやギザギザにホコリが溜まると、このような3つの症状がでます。なので、布や歯ブラシでホコリなどのゴミを描き出して綺麗にするとよいでしょう。仕上げに鍵の表面に鉛筆の芯を塗ると、滑りやすくなります。

次に鍵穴のクリーニング。これはまず、鍵穴の内部のホコリを取る必要があるので、掃除機などで吸い出すとよいでしょう。掃除機が使えない場合は、エアダスターなどでホコリを弾き出すとよいです。仕上げに鍵専用の潤滑剤を使うと、よりスムーズに鍵の抜き差しができるようになります。

直らない場合は鍵交換

クリーニングをしても直らない場合は、鍵の経年劣化が考えられます。こうなると修理では症状を改善させるのが難しいので、鍵の交換となります。鍵交換については自分でできなくもないですが、鍵屋に頼む方が確実でしょう。ネット通販などでも鍵の購入は可能ですが、交換作業の手間や確実性を考えると、KEY110のような業者に依頼することをおすすめします。

鍵が折れたときの対処方法

鍵が折れてしまった、または曲がってしまったときの対処方法。これは、鍵メーカーに依頼をするか、鍵屋への依頼になります。これは折れてしまった鍵の修理はできないからです。まちがっても、折れた鍵同士をくっつけて使おうとは考えないでください。折れた鍵を接着剤などてくっつけて使用すると、鍵穴の中で折れて取れなくなることもあります。また曲がった鍵についても同様。曲がっている方と反対方向に曲げ直したり、曲がったまま使うのはよくありません。鍵が折れた・曲がったときの原因や対処法については、こちらの「鍵が曲がってしまったときの修理・対処方法と原因を解説 」でより詳しく解説しています。対処法についてもっと知りたい方は、こちらの記事も合わせてご確認ください。

鍵が掛からない

鍵が掛からないときの原因は、鍵や鍵穴自体の不具合や経年劣化が原因として考えられます。こうなると修理が難しいので、鍵の交換になります。鍵が回らない、開かない、抜き差ししづらいときと同様に、鍵屋に修理依頼をするのがよいでしょう。

鍵をなくす・忘れる

鍵をなくす・忘れたときは、状況によってスペアキーを使うか、鍵屋に依頼をする方法があります。外出先で鍵を失くして、家や車に入れない。家内・車内に人がいなくて扉を開けられない場合は、鍵屋に開錠依頼をするほかありません。家の中、車の中に人がいる場合であれば、その人に開けてもらうとよいでしょう。

鍵紛失の予防方法

最後に番外編として、鍵をなくす・忘れるのを予防する方法です。最近では、GPS付きのタグ、キーホルダーがあるので、失くしやすい・忘れっぽい人はこういったものを使うと良いでしょう。こういったアイテムは、スマホと連動させて使うことが可能。ものを失くしたときに地図で追えたり、そのものから離れたときに音で知らせてくれるものもあります。鍵をなくさない・忘れないという誓いだけでは無理があるので、こういった最新グッズを使うとよいでしょう。忘れ物、落とし物についてはこちらの記事もご参考に「スマホを落とした!財布をすられた!鞄を失くした!モノの紛失・盗難時にすべき5つのこと 」鍵だけでなく、さまざまなものの紛失時に役立つ情報をご紹介しています。GPS付きのタグについては、この記事の「便利グッズを活用する」という項目でもご紹介しています。

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