ドアの鍵の種類が知りたい!特徴から分かる防犯性など紹介

8,800円~対応中!

ドアの鍵の種類にはどのような鍵があるのでしょうか。実際にドアに取り付けてある鍵を確認すると、さまざまなタイプがあることが分かります。

ドアの種類から取り付けられるドアの鍵もそのドアに合ったものが取り付けられています。

  • ドアに使われている鍵について
  • ドアの鍵のおすすめとメーカーの特徴について
  • ドアの鍵で起こりやすいトラブル
  • ドアの鍵トラブルが起きたらお気軽にご相談下さい

では、ドアに使われている鍵についてドアの種類から順番に見ていきましょう!

ドアに使われている鍵って?

ドアの種類

  • 開き戸
  • 室内ドア
  • 浴室ドア
  • オートロック
  • 引き戸

一般的なドアと言われると玄関の開き戸が考えられます。ドアとなると種類もさまざまで、室内にある室内ドアから、浴室に使われている浴室ドア、またオートロック、引き戸などがあります。他にも上げるとなるとキリがないくらいですが、そのドアに取り付けられる鍵はさらに多く、ドア一つにしろたくさんの種類で対応できるものがあります。

ドアの鍵の種類

  • 面付箱錠
  • プッシュプル錠
  • ケースロック
  • 円筒錠
  • インテグラル錠
  • 表示錠
  • 間仕切錠
  • チューブラ錠
  • 本締錠
  • 引違戸錠
  • 空錠
  • サムラッチ錠
  • 鎌錠
  • デジタル錠

ドアに取り付けられている鍵というと、一般的な面付箱錠だったり、マンションなどではプッシュプル錠がよく取り付けられています。ドアノブ自体にも鍵付きのものとなるとインテグラル錠だったり、円筒錠も見受けられます。

トイレの鍵で使われているのは、中に入っているか分かる表示錠です。お店やデパートなどのトイレにも使われています。引き戸となると開き戸とは開け方が違ってくるので、引違戸錠などが取り付けられています。また鎌錠を使って施錠する場合もあります。

ドアの鍵は、そのドアのタイプごとに決められていて、そのドアの特徴に合わせた目的を持った鍵が使われています。ドアには専用のドア対応の鍵があるので、鍵を取り付けたり鍵を交換する機会があるときに購入する際は、間違えないように気を付けましょう

開き戸でも外に開く『外開き』、内側に開く『内開き』が存在していますし、引き戸も1枚の『片引き戸』なのか、2枚の『引違戸』なのかで変わってきます。それほど鍵とドアの種類は密接になっているということがよく分かります。

シリンダーの鍵や錠前について知りたい!交換で防犯性の上げ方も解説

おすすめのドアの鍵の特徴とメーカーについて

メーカーの紹介

  • 美和ロック(MIWA)
  • ゴール(GOAL)
  • ユーシン・ショウワ(SHOWA)
  • ウエスト(WEST)
  • タイタン(TAITAN)
  • クイックセット(Kwikset)
  • アッサ・アブロイ(ASSA ABLOY)
  • 稲葉製作所
  • ヨドコウ
  • ダイケン(DAIKEN)

ドアの鍵にはメーカーごとの特徴があり、そのメーカーならではの鍵システムやドアの鍵の種類も豊富にあります。有名なメーカーとしてはMIWAや、GOALなどが挙げられます。実際にその場にあるドアを開いて、側面の銀色のプレートを確認するとその鍵のメーカー名が刻印されています。シリンダーや鍵の表面にも対応しているメーカーが刻印されています。

鍵の取り付けや鍵の交換などを行う際は、メーカー名を必ずといって確認することになるので、自分の家に取り付けられているドアの鍵メーカーを確認する際は覚えておきましょう。ちなみにそのドアの側面には、メーカー名と一緒にアルファベットと数字で型番も刻印されています。何かドアの鍵に不具合が起こったり、交換しようと考える際は確認しましょう。

おすすめの鍵と特徴

ドアに取り付けて安心できる防犯性が高い鍵

ドアに取り付ける鍵として防犯性が高い鍵は、主に凸凹した表面のディンプルキーです。鍵の中には『CPマーク』と呼ばれる防犯性の高い建物部品にのみ付けられる鍵があります。このマークは『防犯建物部品』といい、指定された防犯性試験に合格しているものです。そのため、防犯性の高い鍵が欲しいと言われたら、まずこの『CPマーク』があるかを確認すればよくわかります。

スムーズに施錠や解錠ができる鍵

スムーズに施錠や解錠ができる鍵というと、鍵を差し込んで回す動作が要らないデジタル錠がおすすめです。鍵が要らないとなると施錠と解錠はどうやっているのか?と気になるでしょう。このデジタル錠のタイプは、スマートフォンが鍵になっていることが多く、専用のアプリをダウンロードしておけばスマートフォンが鍵になるので持ったまま開けることもできます。開け閉めもオートロックの場合が多いので、荷物が沢山ある場合もそのまま施錠と解錠がスムーズなので、ご家庭に導入されると良いかもしれません。

ドアの鍵で起こりやすいトラブルとは

ドアの鍵が開かない

ドアの鍵が開かないトラブルは、ドアの問題もあれば、ドアの鍵の問題もあります。ドアの建付けや蝶番の緩みによって開かなくなってしまったり、ドアの鍵穴の内部劣化などによって開かないこともあります。原因として『ドアの鍵』か『ドア』に不具合があり、開かないことが多いでしょう。

この場合は鍵の専門業者にお願いして鍵開けを頼んだほうが良いでしょう。鍵の経年劣化の具合によっては、鍵の交換をすることもおすすめです。鍵を修理するだけになると今後も同じようなトラブルが起きる可能性があるからです。心配であれば、弊社『KEY110』でも鍵開けや鍵交換も行っていますので一度お気軽にご相談下さい。

ドアの鍵が折れた

ドアの鍵が折れてしまったというトラブルはなかなかなさそうに見えて、意外と鍵の手入れを行っていない人だと起こしやすいトラブルになります。鍵は、生活をする上で欠かせないものになります。ですがその鍵にも寿命というものが存在していて、約10年にはなるものの、だからずっと使えるというわけではありません。そのドアの鍵の使い方や、使う頻度、建物の環境などによって鍵の寿命が変わってきます

ドアの鍵が折れたことで鍵穴に先端が入りこんでしまったら、鍵穴に物を差し込んで取ろうと誰しも考えるでしょう。その方法を行うと、鍵穴を傷つけることになり鍵の交換や修理が必要になってきますのでやめましょう。また接着剤でくっつければ一緒に引っこ抜けるだろうと考えることもあるでしょうが、接着剤が鍵穴の中に残ってしまうと元の鍵穴が使えなくなります。折れたドアの鍵は鍵の専門業者にお願いして抜いてもらいましょう。鍵の作成もその場で行ってくれることが多いので一石二鳥です。

鍵の取り付けや交換に失敗した

よく耳にするのがこの鍵の取り付けようとしたら開ける穴を間違えてしまった、鍵を交換しようとしたら鍵のサイズが間違っていたなどの失敗です。鍵を交換できるような簡単な方法はいくらでも書いてありますから、誰にもできそうな気がしてしまいます。ですが、実際に鍵の測り方を間違えていたばかりに、ドアに開ける穴を間違えて鍵が取り付けられなかったから、ドアが不格好になってしまったり、鍵交換をするのにサイズをミリ単位で測らなかったばかりにサイズミスが起きてしまったりするトラブルが多くあります。

結果的に修理をしたり、買い直しをしたりすることでさらにコストがかかってきてしまいます。その取り付けや交換を誰に頼めば良いのか分からない方も中にはいます。自分自身で確実に作業を行うのに心配があるようなら、鍵の専門業者にお願いしましょう。弊社『KEY110』でも実際に鍵の取り付けや交換も対応しております。不安な点がありましたら、お気軽にご相談下さい。

急なピンチに役立つ鍵開け方法!身の回りのものでできる対処法を紹介

ドアの鍵トラブルが起きたらお気軽にご相談下さい

鍵のトラブルが起きたら一度相談しましょう!

ドアの鍵について詳しく紹介しました。ドアの種類から取り付けられるドアの鍵についてもたくさんの種類が存在しています。防犯性が高い鍵にしたい場合やさらにスムーズに施錠解錠できるドアの鍵を取り付けたいなど、ドアの鍵においては自身の目的によっても何が良いか変わってきます。

また、ドアの鍵トラブルが起きるとしたら、緊急性が高い場合が多いでしょう。時間帯によっては店舗に頼んだり、メーカーに頼むにも時間外で対応するのも遅くなる場合が多いです。

実際にどこに頼んで良いか分からない場合は、弊社『KEY110』に一度お気軽にご相談下さい。

▼『KEY110』ではドアの鍵トラブルにも対応しておりますのでお気軽にご相談下さい

KEY110【鍵開け・鍵修理・鍵交換・鍵作製・合鍵作成】

※令和3年4月1日より、税込価格の表示(総額表示)が必要になるため当サイト内の表示価格はすべて消費税10%を含む税込み(総額)表示となっております。