補助錠のおすすめが知りたい!100均や賃貸向け工事不要タイプも紹介

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玄関の安全を守るため、通常の鍵のほかに補助錠の導入を考えている人も多いと思います。

しかし一口で『補助錠』と言っても、メーカーやブランド、形状はさまざま。

安いものから高価なものまでありますし、どれを選んで良いのかも分かりづらいですよね。

そこでこの記事では、おすすめの補助錠をご紹介いたします。

おすすめの補助錠のほか、補助錠の選び方や注意点についても記述してありますので、防犯対策の際にはぜひご一読くださいませ。

おすすめの補助錠って何?

おすすめの補助錠とは何か、まずは購入時に考えておきたい特性や選び方について確認してみましょう!

補助錠のそもそもの役割

本題に入る前に、そもそも補助錠の役割について簡単におさらいしておきましょう。

補助錠とは、玄関や窓に後付けできる錠前のことを指します。

空き巣などの被害を予防するために、防犯対策グッズとしてさまざまな種類のものが商品展開されています。

ワンドアツーロックとして補助錠を取り付けることで、ワンロック時よりも侵入にかかる時間が増加します。そのため、人目を嫌う空き巣犯に諦めさせる効果が期待できるのですね。  

補助錠を選ぶのに大切なこと

補助錠を選ぶ際に気をつけたいのは、下記の4点です。

〇補助錠の種類

補助錠には、外付けタイプ、内付けタイプ、面付けタイプ、被せ扉(外開きドア)タイプ、窓タイプの5タイプが展開されています。

用途に合わせたものを選んでくださいね。

〇設置したい場所の確認

補助錠を設置する場所としては、玄関ドアや勝手口、室内ドア、トイレの窓などが一般的です。

空き巣などの進入経路として考えられる部分には、念のため補助錠を取り付けておくと安心です。

〇鍵の種類をチェック

補助錠には鍵付きタイプのものと鍵が要らない(キーレス)タイプのものとがあります。

鍵付きのなかでもとくに防犯性能の高いディンプルキータイプのものあるので、予算や用途が合う場合は検討してみるとよいかもしれません。

キーレスタイプですと、ICカードやダイヤルなどで暗証番号を設定できるものもあります。

〇自宅に設置できるかチェック

窓や玄関ドアの形状によっては、せっかく購入した補助錠が取り付けられない……といったトラブルが起きてしまうかも。

そのため補助錠を購入する前に、設置したい扉が外開きなのか内開きなのか、また厚みや距離、隙間などをしっかりチェックしておきましょう。

使えるおすすめ補助錠って?

では次に上記の点を踏まえ、おすすめの補助上をご紹介いたします。  

おすすめの補助錠はこれ!

鍵修理のプロであるKEY110がオススメする補助錠はこの2つ、『留守わからん錠』と『どあロックガード ダイヤルタイプ』です。

〇ガードロック『留守わからん錠』 『留守わからん錠』は、その名前の通り留守かどうかをわからないようにしてくれる優れものです。

簡易的な補助錠で、穴をあけずに挟んで取り付けるタイプ。

そのため、在宅か留守かにかかわらず鍵をドアから外す必要がないため、留守か在宅かの見分けをつかなくするというものです。

〇ノムラテック『どあロックガード ダイヤルタイプ』 『どあロックガード ダイヤルタイプ』は、暗証番号で設定するため鍵をなくさずに済む補助錠です。

壁や扉に穴を開ける必要がなく、また鍵を持ち歩く必要もありません。

暗証番号は定期的に変更し、防犯性能を上げて利用してくださいね。  

部屋に100均でも取り付けられるおすすめ補助錠

窓の補助錠には、100均にあるアイテムがオススメ。

〇DAISO『サッシ用補助錠 窓ロック』

〇DAISO『上専用サッシ用補助錠 窓ロック』

〇DAISO『窓ドア用防犯・警報ブザー』

これらのアイテムは、窓のサッシに挟みこむだけで防犯強化が期待できるアイテムです。

玄関と比べておろそかになりやすい窓防犯を見直す際はぜひご活用ください。  

賃貸でも取り付けられるおすすめ補助錠

賃貸住まいの方には、この2つが有効的です。

〇株式会社キュービット『Qrio Lock』

スマートフォンが自宅の鍵になるアイテムで、ハンズフリー解錠できるところがポイント。

オートロック機能によりロック忘れがなく、両面テープで簡単に取り付けられるところも魅力のひとつです。

〇Harutech『LOCKEY』

鍵穴のないリモコン式で、テープで取り付けする補助錠です。

内側からロックするもので、リモコンで施錠解錠をします。

外からは鍵をしめているかどうかが見えないため、空き巣が対処しづらいところが優れもの。  

サムターンをカバーする補助錠もある

補助錠のなかには、サムターン(室内側についている開け閉め用のツマミ)をカバーするものもあります。

ノムラテックの『カギ付きサムターンガード』や『サムターンカバー』は、それぞれ外からのサムターン回しを防止するアイテムです。

比較的簡単に装着できるため、こちらもオススメです。

おすすめの補助錠を使う前の注意点

次に、補助錠を使う際の注意点を3つ紹介します。  

あくまでも補助錠は簡易的なもの

1つ目の注意点は、補助錠はあくまでも簡易的な補助製品であること。

補助錠を取り付けるのとそうでないのとでは、前者のほうが確かに安心安全です。

ですが、補助錠も力ずくで取り外されてしまったり、使い方を間違えれば存外簡単に壊れてしまったりするものでもあります。

そのため補助錠を取り付けるだけで安心せず、鍵そのものを防犯性の高いものに交換することも視野に入れることをオススメします。  

電池切れや鍵の紛失に注意する

補助錠の種類によっては、鍵の電池切れや紛失により自分自身が家に入れなくなる可能性があります。

補助錠のタイプを事前に把握し、不意な電池切れや紛失を予防しましょう。

また、紛失した鍵は第三者に拾われてしまう可能性もあるため、注意してくださいね。  

ワンドアツーロックを心掛ける

窓や玄関ドアは、ワンドアツーロックのダブルロックを心掛けましょう。

メイン鍵の防犯性が低く、補助錠をつけても不安が残る場合は、メインの鍵自体の交換がベストです。

おすすめの補助錠でも心配……

治安のあまり良くない地域や空き巣被害が出たエリア、また家が古いなどの理由で、補助錠をつけても不安が残る場合があります。

その際は怯えて暮らすよりも、防犯性が高い鍵への交換をしてみてはいかがでしょうか。  

プロに頼んでおすすめの補助錠以外の鍵に交換しよう

鍵の修理屋さんKEY110では、鍵の交換作業をお受けしています。

とくに小さなお子様や高齢者の方がいる家庭では、空き巣対策は必須です。

また、1人暮らしの方も、性別を問わずセキュリティ対策は万全に超したことはありません。

KEY110では、無料の相談・見積もりを受け付けておりますので、気軽にご相談くださいね。 メールや電話からお待ちしております。

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