スペアキーを作成したい!確認すべき注意点とかかる値段や時間を紹介!

作業費8,800円~対応中!

スペアキーを作成したいときに、どのような手順で作成できるか不安ですよね。キーにもさまざまな種類があるので、作成が難しいものもあります。実際にスペアキーを作成する方法について詳しく紹介しましょう。

スペアキーを作成する方法や注意点について紹介します。

  • スペアキーを作成したい
  • スペアキーを作成するポイント
  • スペアキーを作成する方法について
  • スペアキーってどこに頼めばいいか悩む……

スペアキー作成について、まずはスペアキーとはどのような種類に分けられるのか見ていきましょう。

スペアキーを作成したい

スペアキーとは?

スペアキー:予備の鍵

合鍵:1つの鍵の他にその錠前に合う鍵のこと

複数持っていればそれは「合鍵」になります。その合鍵の中に「スペアキー」も含まれます。合鍵の中の予備として持っているものが「スペアキー」になります。

純正キー:メーカーが製造した純正品のこと

複製キー:ブランクキーを使って溝を削って作る鍵のこと

鍵にメーカー名と鍵番号が刻印されているのが「純正キー」です。メーカー名(MIWA、GOAL、WEST、SHOWA、ALPHA、KABAなど)とアルファベットと数字の7~8桁で番号がふられています。

逆にブランクキーの製造メーカーと品番が刻印されているのが「複製キー」です。製造メーカー(GSS、GTS、FUKI、TLH、G&S、W&S、J&Cなど)と商品の品番号4~5桁程度でアルファベットに数字が並ぶようにふられています。

スペアキーが必要になる場合

鍵をなくしたとき

鍵をなくしてしまったときにスペアキーがあれば、なくした鍵の代わりになるため安心です。

鍵を忘れたとき

鍵を忘れた時にスペアキーがあれば家に入れないことも予防できます。

鍵が壊れたとき

万が一、鍵が壊れたり曲がったりしたときに代わりのスペアキーがあれば開けられます。

▼合鍵は鍵の番号だけでも複製できる?注意点についてくわしく紹介します!

合鍵は鍵の番号だけで複製できる!?特徴と注意点について解説します!

スペアキーを作成するときのポイント

スペアキーを作成する注意点

頼む場所によっては技術力がないため作成できない

頼む場所によっては作製できる機械が導入されておらず、また作成できたとしても鍵穴に合わずに使えないといったトラブルにも繋がります。

防犯性能が高いスペアキーは作成できない場合がある

ディンプルキーや電子キーなど防犯性能が高い鍵は、スペアキーを作成するのに時間がかかってしまいます。また、それでも緊急の場合は鍵の専門業者にお願いしてみましょう。

スペアキーを作成するメリット

1人暮らしでもスペアキーがあれば便利

玄関の鍵をなくして家に入れなくなる恐れもあります。どの鍵にも言えることではありますが1つのだけの鍵をなくすと家に入れない、車を運転できないなどのトラブルにも繋がることを予防できます。

家族の分スペアキーを作成すればもしものとき助かる

自分が鍵をなくしてしまっても、家族内の誰かが鍵を持っていれば開けられます。家族内の誰かが帰ってきたら、待っていればそのまま家に入ることができます。

マスターキーを劣化させずに取っておくことができる

鍵そのものは、使用するたびにキズや欠けなども生じてきます。スペアキーを事前に作成しておけば、マスターキーを劣化させずに保管できます。

スペアキーを作成する方法について

スペアキーを作成する手順について

スペアキーを作成するのに必要なもの

  • マスターキー(元鍵)
  • 身分証明書
  • セキュリティカード

なぜスペアキーはマスターキーじゃないと作成できないか?

スペアキーはマスターキーを元にして作成しているため、誤差が少ないのでマスターキーの代わりにでも普段から使えます。ただ、スペアキーからスペアキーを作成しようとすると、誤差があるものから更に誤差が出る可能性があるため、最終的に「鍵が回らない」「鍵が刺さらない」などの鍵のトラブルに繋がることもあります。どうしても作成したいのであれば、マスターキーから必ずスペアキーを作成するほうが良いでしょう。

玄関ドアなどのスペアキー作成

作成できる場所

  • メーカー
  • オンラインショップ
  • ホームセンター
  • 鍵の専門業者

緊急の場合

近くのホームセンターが開いている時間であれば作成できることもありますが、簡単な鍵しか作成できなかったり技術力がない場合が多いので難しい鍵は作成できないことが多くあります。また、鍵の精度が低く、そのために鍵を作ってもらえても開かない場合や折れた場合などのトラブルにも繋がってしまいます。

時間によっては、24時間365日対応してもらえる鍵の専門業者にお願いすると良いでしょう。ただ、鍵をなくした場合は第三者に拾われてしまっている場合もあり、そうなると自分の家に侵入される恐れもあります。鍵開けをしてもらったら、念のため鍵交換もしたほうが良いでしょう。

時間に余裕のある場合

鍵の専門業者やオンラインショップまたはメーカーにお願いすると良いでしょう。ただ、届くのに数日かかることもあります。確実に純正キーを手元に届けてもらえます。メーカーに直接お願いすると、高額になる場合もあります。万が一のためにもマスターキーが手元にある時点で、スペアキーを作っておく方が良いでしょう。

玄関ドアのスペアキー作成の値段相場と時間

ディスクシリンダー

  • 費用相場:300円~800円前後
  • 作成時間:5~10分

ピンシリンダー

  • 費用相場:1,000円前後
  • 作成時間:5~10分

ディンプルシリンダー

  • 費用相場:3,000円~5,000円前後
  • 作成時間:60分前後~数週間

ディンプルシリンダーのスペアキー作成は、対応できる業者が少なくなっています。比較的防犯性の高いタイプだと値段が高く、その日だけでは完了しない場合が多いので注意しましょう。

車などのスペアキー作成

作成できる場所

  • ディーラー
  • オンラインショップ
  • ホームセンター
  • 鍵の専門業者

緊急の場合

近くのホームセンターが開いている時間であれば作成できることもあります。ですが簡単な鍵は作成できても車の鍵となると作成できないと、店頭で断られることも多くあります。鍵を作成してもらえても「鍵が開かない」「鍵が折れた」などの鍵のトラブルに繋がってしまうこともあります。

場所や時間によっては、24時間365日対応してくれる鍵の専門業者にお願いしたほうが良いでしょう。

時間に余裕がある場合

鍵の専門業者やオンラインショップ、またはディーラーにお願いすると良いです。確実に複製してもらうことができますが、ディーラーだと高額になることもあります。見積もりなどを確認して確実に頼めそうな場所でお願いしましょう。

特殊な鍵は作成に時間もかかるし高額な場合も

イモビライザーやスマートキーなどのものは、作成ができても完成までに数日かかってしまうこともあります。マスターキーがある時点でスペアキーを作成しておくと良いでしょう。

車のスペアキー作成の値段相場と時間

一般的なギザギザの鍵

  • 費用相場:740円~
  • 作成時間:10分程度

特殊な電子キー

  • 費用相場:10,340円~
  • 作成時間:3日~1週間程度

特殊な電子キーというと、キーレスキーやスマートキー、イモビライザーキーのことを言います。

電子システムを搭載しているスペアキーは、電子情報の再登録が必要になります。一般的なギザギザの鍵より、作成するのも複雑なため時間がかかります

▼鍵を複製するための手順や注意点や方法までくわしく解説します!

鍵を複製したいときの手順!確認すべき注意点や方法をくわしく解説!

スペアキー作成ってどこに頼めばいいか悩む……

スペアキー作成に悩んだらプロにお願いしましょう!

スペアキー作成に悩んだら、鍵の専門業者にお願いしましょう。スペアキーを作成したいときは緊急性のあるものなのか、時間に余裕があるのか一度自分で確認しましょう。どうしても他の店舗などが閉まっている時間であれば、24時間365日対応である鍵の専門業者にお願いしましょう。

また、スペアキーを作成する上で大切なコツ3つとしては……

  • スペアキーを作ることでマスターキー(元鍵)を劣化させずに保管できる
  • 複製しようとする鍵が純正なのか複製なのか確認すること
  • ディンプルシリンダーのスペアキー作成は必要なものを揃えてから余裕を持って依頼すること

弊社『KEY110』では、技術力を持ったプロが合鍵作成を行っています。また、鍵のトラブルなどにも即日対応していますので、お気軽にご相談下さい。

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