MIWAのドアノブを交換する方法と大切なポイントを解説!

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MIWA(美和ロック)のドアノブを交換したいけど方法が分からない、交換するのに何を準備したらいい? など、ドアノブの交換において心配ごとがたくさんありますよね。ドアノブの交換方法と大切なポイントをまとめてみました。ぜひ、チェックしてみてください!

ドアノブを交換するのに、ドアノブの種類から型番までチェックしないと交換できないポイントがたくさんあるので、しっかり見ていきましょう。

  • MIWAのドアノブの種類
  • MIWAのドアノブ交換のポイント
  • MIWAのドアノブの交換の仕方
  • ドアノブ交換が難しいならプロに頼ろう!

今度のドアノブは鍵付きかデザイン重視かなど、考えることもドアノブによってさまざまですが、大切なポイントである既存のドアノブとサイズが合うか見比べていきましょう。

MIWAのドアノブの種類

ノブシリーズ

ノブの種類には、さまざまなデザインで取り扱いがあります。一部には、CPマーク(警視庁より防犯性の高い建物部品として認定されているものに付けられている印)が付いています。

官民合同会議の試験に合格した防犯建物部品として、高い防犯性能のあるスイッチ式サムターンB5型もついています。デッドボルトが強化されており、こじ破り攻撃や切断攻撃などにも高い抵抗力があるものもあります。

レバーハンドルシリーズ

ベーシックなドアノブの中では、よく見られるタイプで種類も豊富です。

こちらも官民合同会議での試験に合格した防犯建物部品として、防犯性能があります。鍵付きのドアノブは、ノブシリーズと同じでCPマーク持ちで安心できるものを取り揃えてあります。操作性と防犯性を兼ね備えたスイッチ式サムターンB5型や、ダブルロック機能が付いたものなどもあります。

プッシュブル錠

押すと引くだけで誰でも簡単に開けられるハンドルで、玄関のドアなどによく使われています。

こちらもCPマークがついたものを取り扱っております。ノブやレバーとは違って種類もそれほどではありますが、プッシュブルならではの機能として、シリンダーは錠ケースに固定されて高い防犯性能になっています。大人でも子供でも開けやすくできているので、使い勝手が変わらないところもポイントではあります。

MIWAのドアノブ交換のポイント

ドアノブのフロントの刻印で型番を確認する

ドアノブのフロント部分(側面の金属プレート)に、メーカーであるMIWAの文字と型番が刻印されています。その型番をもとに見合うものを探します。

ラッチボルトとデッドボルトがあるものかどうか

ドアノブの部分には、ドアの開け閉めで作動するラッチボルトがあり、鍵を閉めるときに作動するデッドボルトがあります。新しく取り替えるときに、ラッチボルトだけのものや、両方付いているものもあるので気を付けましょう。

ドアのフロントの縦と横を測る

ドアのフロント部分である縦と横の部分を測ります。

上の型番とラッチボルト・デッドボルト、フロントの長さを全く同じものにすれば、既存のものと同じものとして交換できます。

バックセットとドアの厚みを測る

ドアの角から、ドアノブの中心までの長さを測って、ドアの厚みもミリ単位まで測ります。新しく防犯性能が高いものにしたいなど、丸ごと新しいものにしたい場合は、バックセットの部分の長さはとても重要です。

MIWAのドアノブの交換の仕方

必要なもの

  • 作業用の手袋(ケガ防止)
  • 交換用ドアノブ(シリンダー)
  • プラスドライバー、マイナスドライバー

室内側のドアノブを取り外す

室内側のドアノブを反対回しに回して外します。

ドアのフロントの上下のビスを外す

ドアノブを外したら、フロントの上下にあるビスを取り外します。

ドアノブのケースを取り外す

ビスを取り外したら、中に入っているケースを外します。

取り付けるケースを入れてドアノブを付けたら完成

新しく取り付けるケースを入れてドアノブを回して付けたら完成です。

ドアノブ交換が難しいならプロに頼ろう!

ドアノブ交換は、素人でもDIY感覚で取り付けることができます。ですが、サイズミスや型番のミスなどのリスクも伴ってきます。そこで間違って買っていた場合は、再度買い直すしかないのでコストもかかってくる場合があります。

それが心配であれば、業者に頼りましょう。知識やトラブルに強いので、ちょっとした問題も早めに解決できます。弊社の「KEY110」は、そんなドアノブ交換や、鍵交換なども即日対応致します。「鍵の開け方が分からない」「鍵を交換したい」など、身近な鍵のトラブルや不安なことがあれば、ぜひお気軽に相談して下さい。