MIWAの鍵(シリンダー)を交換する方法や性能について解説

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MIWA(美和ロック)のシリンダーは、防犯性能に優れているものばかりです。そのシリンダーを交換したいときにMIWAのシリンダーの性能や交換方法まで解説していきます。

MIWAのシリンダー交換について、改めて自分のドアに見合ったシリンダーかどうかも確認してください。

  • MIWAのシリンダーの性能について
  • 自分でシリンダー交換できるの?
  • シリンダー交換方法
  • 自分で取り付けるのが難しい場合は……

MIWAの防犯性能を改めて見ていくとともに、交換方法のポイントもしっかり見ていきましょう!

MIWAのシリンダーの性能について

優れた防犯性

鍵を回転させると、タンブラー軸を中心に回転するように動く安全性の高いロータリータンブラー錠でできています。正しい鍵を差せば内筒を回転させることが可能になり、ピッキングがしにくくできているので防犯性能が高い仕組みです。またタンブラーが9枚でキーの切り込みの深さが4段階変化しているので、ここでも防犯性能が高くなっています。

耐ピッキング性能

CP認定基準(警視庁より防犯性の高い建物部品として認定されているものに付けられている印)がついており、5分の2倍の10分以上も時間がかかるようにできています。

耐かぎ穴壊し性能

鍵穴を壊す行為に対して、耐性性能を3グレードの段階から選べます。そのシリンダーを付ける場所によって、最適な性能が選べます。

優れた耐久性

リン青銅製で耐摩耗性に優れており、シリンダーの寿命がさらに向上しています。

別の種類では、太陽光を吸収して夜間に鍵穴を見やすくするためのシリンダーもあります。

自分でシリンダー交換できるの?

必要な道具としては、プラス・マイナスドライバーだけでできます。

新しく取り付ける部品を選ぶ際には、ドアを開けたカンヌキの上のところに品番があるので、そこをチェックして下さい。

また、測った時にサイズが以下と同じなら取り付けられます。

  • ドアの厚みとバックセット(錠前の中央からドアの端までの距離)
  • フロント(ドア側面の金属プレート)の長さ・幅
  • ビスピッチ(フロントの上下ビス)の長さ

シリンダー交換方法

フロント(ドア側面の金属プレート)の刻印確認

取り替えられるようになっている鍵かどうかを確認しましょう。また、刻印の同じ品番であれば交換できます。ここで事前のサイズなどの確認も忘れると、サイズミスなどのリスクが伴いますので、確認はしっかりとりましょう。

プラスドライバーを使用して直角に当てて慎重に外す

フロントの上下についているネジを外して、フロント自体を取り外します。ネジの取り外して部品を落とさないように気を付けましょう。

※ここで代わりのネジがないので紛失させないように、またネジの頭をつぶさないようにしてください

4個の釘タイプのピンのシリンダー側の固定ピンを抜いて取り外す

4個の釘タイプのピン(シリンダー固定用)のが差し込んでありますので、シリンダー側(扉外側)の固定ピンを2つ引き抜きます。ピンが取れたら、シリンダーが取れるので既存の物を取り外します。

取り付けるシリンダーを入れて固定ピン2本を差し込んで確認

取り付けるシリンダーを入れて、先ほど外した固定ピンを2本差し込みます。無理に差し込みすぎると傷が付いたり、最悪の場合折れたりするので気を付けましょう。

※ここで一度しっかりカンヌキが出入りするか、キーが抜けるかなどを確認しましょう

外したフロントをネジで留めて最終確認

取り外してあったフロントをネジでしっかり固定します。再度、しっかりシリンダーが機能するか確認しましょう。確認ができたら完成です。

自分で取り付けるのが難しい場合は……

プロに任せれば交換も安心!

自分で取り付けられればコストが浮くかもしれませんが、結局きれいにシリンダーを交換できないと意味がありません。無くしてはいけない部品も多いので、そこはプロの力を借りて取り付けましょう! 

また弊社「KEY110」では、即日対応で鍵のトラブルなどにも対応しております。安心の対応実績で、MIWAのシリンダー交換なども解決致します。不安なことや心配なことがありましたら、お気軽にご相談ください。