東京都杉並区のシャッター開錠事例

鍵開け8,000円~対応中!

東京都杉並区は、東京都23区内で8番目の大きさを誇る区です。北は青梅街道、南を甲州街道に挟まれており、練馬区、渋谷区、世田谷区、中野区に囲まれた立地にあります。杉並区がある地域自体は元々武蔵野台地と呼ばれる高台に属しており、現在も都心部と比べると土地の標高が全体的に高いのが特徴です。高いといってもなだらかに高地になっているので、坂道がたくさんで歩くのに苦労する、といったこともなく、容易に徒歩で移動することができます。今回はそんな東京都杉並区阿佐ヶ谷より、シャッターの鍵を開けてほしいというご依頼をいただきました。

シャッターの鍵開け事例

早速支度を済ませて依頼者様の元へ向かいました。依頼者様によると、シャッターの鍵が突然開かなくなったので開けてほしい、古い鍵なのでできれば交換もお願いしたい、とのことでした。シャッターの鍵は外にあることが多く、風雨に晒されるために劣化や摩耗が屋内の鍵に比べて早いという特徴があります。そのため、調子の悪くなった鍵を放置してしまうと、ある日突然開かなくなるというトラブルが起きる可能性が高くなるのです。

開かないシャッター

まずはシャッターの鍵を開けていきます。後で取り外すことを考えるとなるべく壊したくないので、まずはピッキングで開けていくことにしました。
ピッキングとは、特殊な工具を使って鍵を使わずに鍵を開ける方法のことです。鍵穴の中にはピンという部品が入っており、このピンが鍵の形に合わせて上下に動くようになっています。ピッキングを試みること数分、どうやら鍵穴の内部のサビがひどいようで、ピンがうまく動かなくなっているようです。こうなっては、壊して開けるしかありません。依頼者様と相談し、一旦鍵を壊してシャッターを開け、そのあとに新しい鍵をつける、という形で作業を進めさせていただくことにしました。

シャッターの鍵穴に工具を入れ、シャッターの鍵を壊していきます。鍵を壊してシャッターが開くようになったところで、まだついている古い鍵を取り外していきます。あとで新しい鍵をつけるので、なるべくシャッターに傷をつけないように気を付けながら作業を進めました。

シャッターの鍵交換

シャッターの古い鍵の取り外しが終わったところで、今度は新しい鍵を付けていきます。依頼者様にどのような鍵が良いか聞いたところ、今までの鍵と同じような感じのものでお願いしますとのことでした。手持ちの鍵の中から、今までの鍵と似たような鍵を探して取り付けていきます。当サイトでは依頼者様のご希望になるべく沿えるように作業を進めることを心がけていますので、作業中でもご希望やご要望がありましたら作業スタッフまでお伝えください。

新しい鍵を取り付け、鍵がスムーズに開け閉めできることを確認します。最後に依頼者様に鍵の開け閉めに問題がないことを確認してもらって、作業は終了です。

シャッターの鍵トラブルを防ぐためには?

シャッターの鍵は室外に取り付けられていることが多く、そのため風雨の影響でサビが進みやすかったり、砂埃やゴミが入りやすかったりと、室内の鍵に比べて故障やトラブルを起こしやすい環境に置かれています。では、シャッターの鍵を故障させずに長持ちさせるためには、一体どうすればいいのでしょうか。

シャッターの鍵をトラブルなく長持ちさせるためには、数か月に一度でもいいのでメンテナンスを定期的に行ってあげるのがおすすめです。メンテナンスといっても、難しいことはありません。掃除機を鍵穴に当てて、故障の原因となるゴミや砂埃などを吸引してあげるのが良いでしょう。また、機械油を差してあげるのもおすすめです。細いノズルのついた機械油を鍵穴に少し入れて馴染ませておくと、鍵の出し入れや回りがスムーズになります。機械油は少量にしておきましょう。あまり入れすぎると、次は機械油が内部で冷えて固まってしまい、こちらも故障の原因となってしまうことがあるためです。

そして、メンテナンスを定期的にしていても鍵の調子が悪いという場合は、もう既に鍵の内部でトラブルが起きている可能性が高いです。メンテナンスをしていても経年劣化やサビはある程度進んでしまいますので、メンテナンスをしていても調子が悪くなってきたら、早めに鍵の交換を検討しましょう。

まとめ

シャッターの鍵は、何もお手入れをしていないと室内の鍵よりも経年劣化が早く進みやすいという特徴があります。シャッターの鍵の調子が悪いと感じたら、トラブルになる前に交換を検討しておくのが安心です。

当サイトでは、24時間年中無休で鍵のトラブルに関するご相談を受け付けております。お急ぎのトラブルにも対応しておりますので、鍵のトラブルにお困りの際はぜひ当サイトのオペレーターまでご相談ください。