東京都杉並区のロッカー開錠事例

鍵開け8,000円~対応中!

東京都杉並区は、東京23区内の西端にある区です。井の頭公園や神田川などの自然と触れ合えるスポットが多く、大型商業施設や商店街も多いというバランスの取れた暮らしやすい街です。一人暮らしの若年層から子育て世代まで広い世代から人気のある街で、交通の便が良く、他の区よりも若干物価が安いという点でも人気を集めています。

JR中央線沿いには個性的な街が並んでおり、阿佐ヶ谷や高円寺など、どこか懐かしい雰囲気を感じられる街が多いのも特徴です。 今回はそんな東京都杉並区から、ロッカーの開錠依頼をいただきました。

ロッカーの開錠依頼

早速依頼者様の元へ向かいました。依頼者様によると、ロッカーの鍵が折れてしまい、鍵がロッカーの鍵穴の中に取り残されていて開かなくなってしまった、とのことでした。鍵はあるのですが、鍵穴に鍵が刺さらないのではどうしようもありません。このような場合は、鍵穴ごと鍵を交換したほうが手っ取り早いです。まずは鍵穴をロッカーから外していきます。このとき、ロッカーに傷をつけないように慎重に作業していくことが大切です。時には傷がつきそうな場所にあらかじめ養生テープやビニールシートで目張りを作って、大きな傷がつかないように気を付けながら作業を進めていきます。

気を付けながらの作業の末に、ようやく古い鍵を外すことができました。

鍵を取り外したロッカー

古い鍵を取り外したら、次は新しい鍵を設置する作業です。依頼者様にどのような鍵を付けてほしいかお伺いしたところ、今までついていた鍵と同じような鍵があったらそれでお願いします、とのことでした。手持ちの鍵の在庫の中から、今までついていた鍵と似たような鍵を探して付けていきます。このときも、なるべくロッカーに傷をつけないように気を付けながら作業します。

当サイトでは、依頼者様のご希望になるべく沿えるように作業を進めることを心がけています。作業前の打ち合わせの際に作業内容についてのご希望をつたえていただくのはもちろん、作業開始後や作業中でもご希望やご要望などありましたら、作業スタッフまでお伝えください。できる限り希望に沿って作業を進めさせていただきます。作業開始から数十分後、鍵を新しいものにして、鍵穴もすっかり新品になりました。鍵が問題なく開け閉めできることを依頼者様に確認してもらい、作業完了です。

鍵を新しくしたロッカー

鍵が鍵穴の中で折れてしまったときはどうすればいい?

なんだか最近鍵の回りが悪い、鍵がうまく閉まらない、と思っていませんか?実は、そういった症状が出ている鍵を放置しておくと、ある日突然金属疲労で鍵が折れてしまうということがあるのです。では、鍵が鍵穴の中で折れてしまったときは、一体どのように対処すれば良いのでしょうか。鍵穴に鍵は刺さっているけれど鍵のパーツが鍵穴の外まで出ている場合は、落ち着いて鍵を引き抜けば鍵がそのまま取れることが多いです。

ただし、鍵穴の鍵を引き込む力は意外と強いので、もし取れない場合は無理に取らないで、鍵屋さんを呼んで抜いて貰いましょう。鍵穴の中に小さな欠片が残っていて、鍵穴が塞がってしまったという場合は、鍵屋さんを呼んで破片を取ってもらうか、古い鍵であれば新しいものに交換してもらったほうが良いです。鍵を取り出そうとして瞬間接着剤をつけたり、ガムやテープなどの粘着性のあるもので貼り付けて取ろうとしたりすると、鍵穴が故障してさらにトラブルが大きくなってしまうことがあります。

鍵穴の中には、ピンと呼ばれる小さな部品がたくさん入っています。鍵穴に鍵が刺さると、このピンが上下に動いて、鍵の形にピッタリとはまるようになっています。そして、鍵が開くためには、この鍵と鍵穴がピッタリ合ったときに初めて鍵を回すことができるようになる、という仕組みになっています。粘着力のあるものを鍵穴の中に入れてしまうと、このピンが内部でくっついて動かなくなったり、ピンが故障してしまったりと、鍵穴そのものが壊れてしまう危険性があります。そういった場合は鍵穴ごと交換するしか解決方法がなくなってしまいますので、くれぐれも鍵穴の中に何かを入れないようにしてください。

まとめ

ロッカーの鍵は小さく、ホコリやゴミが少し挟まっただけでも故障の原因に繋がってしまうということがよくあります。また、金属疲労や劣化が起きているロッカーの鍵を使い続けると、鍵が折れてしまうというトラブルにも繋がります。調子が悪い鍵を発見したら、そのまま使い続ける前に、一度鍵屋さんに相談していただくと突然のトラブルを未然に防ぐことができます。

当サイトでは、24時間365日体制で鍵に関するお困りごとの相談を受け付けています。見積もりやご依頼をすぐにお受けすることができますので、鍵のトラブルのご相談はぜひ当サイトまでご相談ください。