新潟県新潟市のバイク鍵開け事例

鍵開け8,000円~対応中!

新潟県新潟市は、新潟県の県庁が置かれている都市です。日本海側に位置しており、毎年冬になると雪が多く降る地域であることも知られています。建物を押しつぶすほどの雪が降ることから寒い地域であると思われがちですが、意外にも緯度の割には温暖な地域であり、そのおかげか農業や稲作が盛んな地域としても有名です。日本酒や米、その他の野菜など、新潟市で作られている農作物は幅が広く、色々な作物を全国に出荷しています。
今回はそんな新潟県新潟市より、バイクの鍵を開けてほしいというご依頼をいただきました。

バイクの鍵開け事例

並んだバイク

早速支度をして現場に向かいました。依頼者様のお話によると、バイクの鍵とヘルメットを座席のメットインに入れたままメットインの鍵をかけてしまい、バイクが動かせなくなってしまったようです。

多くのバイクやスクーターの座席の下は、開くようになっています。この部分にヘルメットなどの道具が収納できるようになっており、このスペースのことをメットインと呼びます。
バイクの鍵をこのメットイン部分に閉じ込めてしまった場合、メットインの横に鍵穴があれば、そちらから開錠して開けることが可能です。

しかし、メットインを下げると自動でロックがかかってしまうタイプのメットインの場合、鍵穴の横にメットインのロックを開ける部分があり、そこに合い鍵を差さないとメットインが開かないという仕組みを採用しているものが多いです。そのため、メットイン部分に鍵穴があることは少なく、そういった場合は合い鍵をもう一本作成して開けるしかありません。

今回のバイクもメットイン部分には鍵穴がついていないタイプだったので、合い鍵を作らせていただくことにしました。依頼者様に作業内容と料金の説明をして了承を得たので、早速作業に取り掛かります。
まずはバイクの合い鍵を作成します。バイクの鍵穴を工具を使って測定し、鍵穴のパターンを把握します。
鍵穴の形が推測できたら、次はいよいよ合い鍵の作成です。合い鍵の作成には、特殊なコンピューターが搭載された鍵の作成器具と、ブランクキーと呼ばれる鍵の材料を使用します。

ブランクキーとは、鍵としての刻みやギザギザがまだつけられていない平らな鍵のことです。様々な大きさのものがあり、このブランクキーの中から今回の依頼に合いそうなものを選んで鍵にしていきます。
合い鍵を作成してくれる機械に合い鍵の形を入力し、合い鍵の形に削っていきます。このとき、入力した形が間違っていると、当然鍵は開きません。最初の作業のときに正確な形をきちんと読み取っておくのが素早い作業の秘訣です。

合い鍵が出来上がったら、早速バイクに差してみます。回りにくいところや引っかかるところがある場合は、細かく調整をしながら仕上げていきます。
鍵がなめらかに回るようになったら、ようやく合い鍵の完成です。今回も数十分程度で合い鍵が完成し、無事にメットインを開けることができるようになりました。

バイクの鍵をメットインしてしまったら?

バイクの鍵をメットインしてしまった場合、速やかに出張サービスやロードサービスなどを呼んで開けてもらいましょう。
最もやってはいけないのは、自力で何とか解決しようとすることです。鍵穴にヘアピンや針金などを入れてピッキングを試みる方がまれにいらっしゃいますが、鍵穴が壊れてしまったり、入れたものが抜けなくなってしまったりすると、鍵を交換するしか解決手段がなくなってしまい、手間も費用もさらにかさんでしまいます。

バイクの保険の内容によっては、トラブル時のロードサービスが付帯していることがあります。そのような場合はロードサービスで解決できることもありますので、バイク保険の内容を定期的に確認し、ロードサービスが付帯している場合は手帳や携帯に連絡先をきちんと控えておきましょう。保険証券をメットインに入れている方も多いですが、万が一メットインが起きたときに連絡が取れなくなってしまいますので、ロードサービスや保険会社の番号はいつも持ち運んでいるものに控えておくのがおすすめです。

もし周囲に頼りになる鍵屋さんがない場合や、ロードサービスが付帯していなかったという場合は、是非当サイトにご連絡ください。当サイトでは全国の鍵屋さんと提携しており、どのような地域にも最適なスタッフを派遣してトラブルを解決します。

まとめ

バイクの鍵のメットインは、バイクで起こりやすい鍵トラブルの一つです。うっかりメットインしてしまった、という場合は、自力で解決しようとする前にプロに解決を依頼しましょう。
当サイトでは、24時間365日鍵のトラブルのご相談を承っております。深夜や早朝、祝日などの連絡がつきにくい時間帯や日程でもいつでも相談を受け付けておりますので、頼りになる鍵屋さんが周囲にない場合や、ロードサービスに加入していなかったという場合には、是非当サイトのオペレーターまでご相談ください。