外開きのドアに補助錠をつける前に絶対に見ておくべきポイントはここ!

8,000円~対応中!

日本の住宅のドアは外開きがほとんどです。

玄関やお部屋、トイレなどを思い出してみてください。

実際に外開きのドアが多いはずです。

そのため、外開きのドアに付けられる補助錠はたくさんあります。

補助錠は工事をすることなく、自分で簡単に取り付けられる物が多いです。

この記事では、外開きのドアに付けられる補助錠の種類と、設置する時の注意点について簡単に解説しています。

外開きのドアに補助錠を付けたい

家の中は外開きのドアが多く使われています。

設置したい場所によって、補助錠の種類が変わってきます。

おそらく補助錠を設置したいのは『玄関』か、『お部屋』のどちらかでしょう。

玄関に設置する場合は防犯対策が目的なので、安全性や使い勝手が重要になってきます。

逆にお部屋の場合は、「勝手に入られたくないからとりあえず鍵をかけたい!」という方が多いのではありませんか?

そんな補助錠を選ぶ上で、まず確認するべきはドアの種類です。

外開きドアの中にも種類があります。

まずはドアの種類を確認

外開きのドアの中で、閉めた時に扉が玄関の枠にかぶるタイプを『かぶせ扉』と言います。

玄関の枠とドアのすき間から中が見えないように工夫された扉です。

この場合、一般的な補助錠では設置できないため、『かぶせ扉用』と記載されている物を使いましょう。

ですので、まず補助錠を設置したい場所は、ドアと枠のすき間があるのか確認しましょう。

かぶせ扉用の方が、補助錠の種類が少なくなります。

どのような鍵を付けるか決める

ドアの種類を確認したら、次に補助錠を選びます。

補助錠にはたくさんの種類があり、それぞれ特徴があります。

自分の生活に合った使い方ができる補助錠を選ぶと良いです。

自分に見合った外開き用ドアの補助錠を付ける

ここからは補助錠の種類について解説します。

あなたが補助錠を選ぶ上で重視したいポイントは何ですか?

  • 防犯性の高さ
  • 便利さ
  • 価格の安さ

などを考えておくと選びやすいです。

ディンプルキータイプ

表面に大きさの異なるくぼみが複数ある鍵のことです。

配列の組み合わせが何万通りもあるものが多く、プロでも解錠に10分以上かかるくらい難しいです。

また、複製するには何週間もかかるため、すぐに合鍵が作られるリスクがありません。

使い方は普通の鍵と同じで、ドアの外側に設置します。

暗証番号タイプ

ダイヤル式やタッチパネル、テンキーなどで暗証番号を入力して開錠します。

鍵を持ち歩く必要がないため、紛失などの心配がありません。

ただし、暗証番号の近いところで止めておくと、開けられたり知られる可能性が高くなるので注意しましょう。

ドアの外側に設置します。

リモコンキータイプ

車のキーなどで使われているリモコンで解錠するタイプです。

ドアの外からはもちろん、家の中にいても電波の届く範囲なら鍵を開けることができます。

リモコンが複数あると、家族で分けて使えるので便利です。

ドアの内側に設置するため、鍵を壊して侵入することはできません。

ただし、補助錠本体の電池交換が必要なので、時期をみて交換しないと鍵が反応しなくなる可能性があります。

価格は高めです。

スマートキータイプ

スマホや電子カードを有効範囲に近づけただけで鍵が開くものや、指紋や音声認証などで操作ができる物もある電子キータイプです。

ハンズフリーで解錠できるため利便性が高く、鍵穴が無いためピッキングも通用しません。

スマホアプリなどを使って開けるタイプもあるため、不在時に突然来客があった場合も外出先で鍵の解錠ができます。そのため、「とりあえず家に入って待ってて」と招き入れることができ便利さがあります。

ただ、バッテリー切れで鍵が作動しなくなるため注意が必要ですが、アラームなどで知らせてくれます。

内側に付けるタイプが多く、価格は高めです。

KEY110(新規の鍵・補助錠の取付)

外開き用ドアの補助錠を取り付ける際の注意

次に外開きのドアに補助錠を取り付ける時の注意点を解説します。

価格も安く、簡単に取り付けができるのは『外付けタイプ』です。

外付けタイプとはドアの外側に設置し、外側から鍵を開け閉めする補助錠のことです。

もちろん玄関にもお部屋にも設置できます。

外付けタイプは留守がわかりやすい

外付けタイプの補助錠の中にもいくつか種類があります。

中には解錠時に鍵穴ごと外れるタイプもあり、この場合は「在宅時は何も付いていないが不在のときは鍵が付いている」と思われてしまいます。

ですから玄関に外付けタイプの補助錠を付ける時は、防犯性の高い物がおすすめです。

空き巣に「入るのは大変そうだなぁ…」と思わせれば、侵入される可能性は下がります。

中に人がいると使えない

外付けタイプの補助錠は外からでしか解錠ができないため、中に家族がいる場合は外に出られなくなってしまいます。

家族が家の中にいる場合は、非常時のことを考えると外付けタイプの補助錠は使えません。

この場合は、玄関の内側からできる防犯対策を考えましょう。

『内付けタイプ』の補助錠なら、外からでも家の中からでも解錠できることが多いです。

外開き用ドアの補助錠を付けるのが心配なら

ここまで外開き用のドアの補助錠について解説してきましたが、いかがでしたでしょうか?

もう一度、補助錠を設置するまでの流れを確認します。

  • ドアの種類を確認する
  • 自分の生活に合った使い方を考える
  • 設置する場所を決める
  • 補助錠を選ぶ

という順番で考えていくと、どの補助錠にすれば良いかわかります。

基本的に自分で取り付けることはできますが、専門業者に依頼することもできます。

もし不安な点があるようなら、一度相談してみましょう。

鍵自体の交換をしてしまうのも一つの手である

玄関に補助錠を設置することで、簡単に防犯対策はできます。

価格も安い物から選ぶことができます。

しかし、中には「ある程度費用がかかっても安全性を高めたい」と思う方もいらっしゃるでしょう。

そんな方には『鍵自体を交換する』ことで、防犯性をさらに高める方法もあります。

さすがに鍵を交換するとなると、専門業者に依頼する必要があります。

もちろん補助錠の中にも安全性の高い物はあります。

どのくらいの費用がかかるか調べた上で、『補助錠』『鍵交換』のどちらが良いか検討してみてください。

もし補助錠の取り付けや鍵の交換に関するお悩みなどありましたら、お気軽にご相談ください。

KEY110