ロッカーの鍵を複製するには?合鍵の作成手順や注意点を解説

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ロッカーの鍵を紛失してしまった。
もしくは、鍵をもっと増やしておきたい。
そう考えた時にロッカーの鍵の複製を検討する方もいるかもしれません。

そこで今回は、
・ロッカーの鍵を複製する方法
・ロッカーの鍵を複製する手順
・合鍵を作製する際に注意すること
などをまとめていきます。

ロッカーの鍵について悩まれている方は参考にしてくださいね。

ロッカーの鍵を複製する方法

ロッカーの鍵の複製を考えた場合、ポイントとなるのが、手元に複製したいロッカーの鍵があるかどうかです。
それぞれのケースでどうすればいいのかを見ていきましょう。

手元に鍵がある場合

手元に鍵がある場合の複製は簡単です。
そちらを元に合鍵を作製していきます。

合鍵を作製する方法は、
・自分で合鍵を作製する
・鍵屋さんに作製してもらう
という2種類があります。

自分で合鍵を作製?と思われるかもしれませんが、コツを掴めば自力でも鍵を作ることができますよ。
自力で鍵を作る場合、必要なものはブランクキーと鉄工やすりです。

ブランクキーというのは、まだ何も削られていない真っ新な状態の鍵を指します。
インターネットでも注文できますし、鍵屋さんで購入することもできます。

鉄工やすりは金属を削ることができるやすりです。
余り聞き慣れないかもしれませんが、ホームセンターで購入ができますよ。


自力で合鍵を作る手順

1.鍵の位置や高さを読み取りブランクキーに油性ペンで印をつける
2.印に合わせて金属やすりで削る

文字で書くと簡単な手順ですが、実際にやってみると手こずってしまうと思います。
鍵のギザギザが少しでもズレてしまうと、当然うまく鍵穴は回らなくなりますよね。
とても繊細な作業なのでDIY慣れしている方がおすすめです。

初めから鍵屋さんに合鍵を依頼する場合はとても簡単です。
手持ちの鍵を預けるだけですぐに合鍵を作ってもらえますよ。
他人に鍵を預けるリスクはありますが、手間を掛けたら依頼した方が圧倒的に楽でしょう。

手元に鍵がない場合

手元に鍵がない場合でも複製はできます。
先程ご紹介したように、ブランクキーを使って自力でも鍵穴の形状を見て鍵の複製もできますが、余程の知識がない限り難しいと思っていいでしょう。

この場合は、鍵屋さんに来てもらい実際に鍵穴を見てもらいます。
その場で鍵穴をチェックし、鍵の形状を見定めて合鍵を作ってくれますよ。
その場で作業をしてくれるというのがすごいですよね。

早ければ30分ほどで作業をしてもらえますが、後から高額な料金を請求する悪徳業者も中にはいるので、依頼時に金額を確認しておくのを忘れないでくださいね。

今回はロッカーの鍵を開けたいので、
1.まずはロッカーの管理人に連絡をする
2.ロッカーの鍵が開かなければ開けてもらう
3.ロッカーの鍵を複製してもらう
という手順を踏んでいくことになるでしょう。

ロッカーの鍵を複製する手順

ロッカーの鍵が手元にあれば特に他に準備するものはありません。

問題となるのは、手元に鍵がない場合の複製方法です。
ロッカーの鍵が手元にないけれど、複製したい場合の確認項目や手順をもっと詳しく見ていきましょう。
ここでは、鍵屋さんを始めとした各業者に依頼をした場合どうなるかをまとめていきます。

確認項目

鍵を複製する際に事前に調べておく確認事項を挙げていきます。

・刻印されている鍵番号
・鍵のメーカー名
・鍵の種類

鍵屋さんは鍵の番号やメーカーを見れば鍵を作ることができます。
反対に、これらの番号が分からなければ鍵屋さんは来店しても鍵を作ることができません。

ロッカーの場合ロッカーに貼られているシールに記載されているメーカーや番号を伝えましょう。
鍵の種類など、どこを見たらいいか分からない時は写真を撮って、それを見せると安心ですよ。

ロッカーの鍵を複製できる場所

鍵の複製は街中やスーパーなどの商業施設の中にある鍵屋さんで承ってもらえますが、他に対応してくれるところとなると、
・メーカー
・ホームセンター
・ネットショップ
・街の便利屋さん
などが挙げられます。

合鍵作製で検索をすれば出てくるので、お近くの場所を探してみてください。
来店する時間を作るのが難しそうであれば、ネットショップも便利です。

作成手順

続いて作成手順ですが、どこに依頼するかで合鍵が手元に届くまでの時間が変わってきます。
各店舗とそれぞれの特徴を見ていきましょう。

・メーカー⇒純正キーを作ってもらえるので安心できるが、届くまで日数がかかる
・ホームセンター⇒合鍵作製の機材に限界があるので、純正より精度が落ちる
・ネットショップ⇒配送時間もかかるため、届くまで日数がかかる
・街の便利屋さん⇒基本即日対応なので、緊急度が高い場合におすすめ

このようにまとめられます。
届くまでの日数ですが最低でも1週間前後は要する場合が多いので、急いでいる時は注文してからでは遅いかもしれません。

合鍵を作製の上で注意してほしいこと


鍵の複製を検討している場合、知っておきたいポイントを4つ挙げていきます。
鍵の複製を依頼する前に、是非目を通しておいてくださいね。

鍵の精度が悪いと耐久性が低い

先程の項目でお伝えしたように、メーカーを通して合鍵を作製すると純正の型で作るので精度も強度もある鍵を作ってもらえます。
しかし、メーカー以外に依頼した場合、純正ではなくなるので、精度はどうしても純正のものよりも劣ってしまいます。
鍵の精度が悪いと、鍵穴に差し込んで回す時に余分に力が必要で、その分鍵の劣化も早くなっていってしまいます。
長く鍵を愛用したい場合は、メーカーに直接頼んだ方がいいでしょう。

紛失や盗難の場合は鍵を交換するのが良い

鍵を複製したい理由が、鍵の紛失や盗難の場合、誰かがそのロッカーの鍵を持っている可能性があります。
その場合、可能であれば鍵をまるごと新しいものへと交換するのがおすすめです。
どのようなものをロッカーの中に入れるかにもよりますが、鍵をかけるものは基本他人には渡せない大切なものだと思うので、安全のためにも、鍵ごと交換をしていきましょう。

合鍵からの合鍵の複製は鍵の精度がさらに低くなる

合鍵は純正のものと比べると、精度が落ちるとお伝えしましたが、その合鍵をベースに更に合鍵を作ると、精度はまた1ランク劣ってしまうことになります。
複製を重ねるごとに鍵の精度は落ちてしまうので、余り複製を重ねることはおすすめできません。

純正のものを作ってもらうか、合鍵からの合鍵は避けるようにした方がいいでしょう。

急ぎの場合は専門業者がおすすめ

メーカーに依頼すると純正の鍵を作製してもらえますが、場合によっては遠くから取り寄せたり、依頼があってから作製、そして発送となるので時間がどうしてもかかってしまいます。
今すぐロッカーの鍵を開けて中のものを出したい!という時は、何日も待っていられないですよね。
鍵をすぐに開けたいという場合は、専門業者に依頼をしてみてください。
即日対応してくれる業者も多いので、早く問題解決することができますよ。

しかし、特殊な鍵だと業者では作製ができないこともあります。
それでも鍵を即日開けたい場合、破壊開錠となってしまう場合も考えられます。
破壊開錠は困るという方は、時間はかかってしまいますが、メーカーに鍵の複製を依頼しましょう。

関連記事:【知らなきゃ損】ロッカーやデスクの鍵を紛失トラブル対処法を伝授します!

ロッカーの鍵作製や合鍵作製は専門業者へ!

ロッカーの鍵の複製を急ぐ場合、少しでも早く問題解決を図るのは業者に依頼をする方法です。
弊社『KEY110』でも鍵の複製を承っております。
ロッカーや倉庫、物置などの短いギザギザキーは鍵穴から作成可能ですよ。
特殊なキーだとその場での作製が難しいこともあります。
対象のロッカーの鍵が対応かどうか確認する必要があるので、ロッカーの鍵の複製を検討中の方はお気軽にご相談ください。
24時間365日受け付け可能となっており、ロッカーの鍵の複製を迅速に対応致します!
参考サイト:『KEY110(鍵交換)』

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