車の鍵を交換したい!種類別の方法と確認点を解説します

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車に乗っていると、ときどき鍵に関するトラブルが起こります。基本的には、鍵を新しく作成すれば解決することが多いのですが、中にはシリンダー(鍵穴)の交換が必要な場合もあります。

ただし、車の鍵の種類やトラブルの原因に合わせて、解決方法を選ばなければいけません。そこで、まずは鍵の種類を確認し、交換する必要がある場合は、専門業者に依頼しましょう。

この記事では、車の鍵を交換する前に確認しておくことについて解説しているので、ぜひ参考にしてください。

車の鍵の種類について

まずは、車の鍵について簡単に解説していきます。車の鍵を交換する場合、大きく2つに分けることができます。

  • 鍵を差し込まないスマートキー
  • シリンダーに差し込む金属の鍵

では、もう少し詳しく見ていきましょう。

スマートキー

スマートキーとは、鍵を持ったままスタートボタンを押す(ツマミを回す場合もある)だけで、エンジンをかけることができるシステムです。

また、鍵やドアに付いているボタンを押すことで、ドアロックの開閉やスライドドアの開閉などができるタイプもあります。 スマートキーを採用している車種は、基本的にイモビライザー(盗難防止装置)も搭載しています。

また、メーカーによって名称が異なりますが、ここではスマートキーとしてご紹介していきます。 ちなみに、スマートキーの中にはメカニカルキー(内蔵キー・補助キーとも呼ばれる)という金属の鍵が入っています。

スマートキーの電池が切れた場合、メカニカルキーを運転席の外側に付いているシリンダーに差し込んで回すことで、ドアロックを解除することができます。

つまり、普段は金属の鍵を使わないスマートキーの車にも、運転席のドアにはシリンダーが付いているということです。

金属の鍵

エンジンをかける時に、金属の鍵を差し込んで回すタイプです。エンジン以外に、ドアロックの開閉にも鍵を差し込む場合があります。

そのため、1台の車に鍵を差し込むシリンダーが複数付いています。ちなみに、ドアロックの開閉がボタンでできたとしても、エンジンをかける時に鍵を差し込むタイプは、こちらに含まれます。

普段から金属の鍵を抜き差しするため経年劣化などで変形し、鍵を新しく作成することがあります。ただ、シリンダーに原因がある場合は、シリンダー部分のみを交換することもあります。

シリンダーを交換すると鍵も新しくなるため、今までの鍵は使えなくなります。どちらを交換するかは、状況に合わせて選択します。

車の鍵の交換が必要な場合とは?

次に、車の鍵の交換が必要な場合について解説していきます。まずは、車の鍵のトラブルで多い例をまとめてみました。

  • 鍵が壊れた
  • 鍵が折れた
  • 鍵を落とした
  • 鍵の形が変わってしまった
  • いたずらされた

などが考えられます。ただ、上記の中でも鍵を新しく作成することで、解決できる場合は多いです。 車の鍵が壊れた場合の対処法については、別の記事で解説しているので、そちらを参考にしてください。

関連記事:『車の鍵が壊れたらどうする?対処法や修理が必要な場合を解説』

ところが、第三者に鍵を持たれている可能性がある場合は、鍵を交換しておく方が安心です。また、シリンダーが壊れている場合も交換が必要になります。

では、次にスマートキーと金属の鍵に分けて、交換する場合の流れについて見ていきましょう。

スマートキーを交換する場合

スマートキーの場合は、今まで使っていた鍵を使えないように設定することが可能です。ただ、そのためには車に搭載されているコンピュータのデータを書き換える必要があります。

車のデータを書き換えるためには専用の機器が必要ですが、対応している鍵の専門業者であれば、車が止めてある場所まで出張して修理できます。

金属の鍵のシリンダーを交換する場合

シリンダーを交換する前に、まずスペアキーを差し込んで使えるか確認してみましょう。スペアキーも使えないようであれば、シリンダーの故障なので交換が必要になります。

金属の鍵のシリンダーの場合は、車の複数箇所に使われています。その全てを同じ鍵で開閉するためには、まとめて交換する必要があり、その分の費用がかかります。

または、故障したシリンダーのみ交換することで費用を抑え、鍵を2つ持つという選択肢もあります。

車の鍵交換で確認しておく注意点とは?

車の鍵を交換することになった場合の注意点3つあります。

  • 保険が適用される場合がある
  • 交換費用について
  • 交換に必要な時間

では、それぞれ簡単に解説していきます。

鍵の交換に自動車保険が使える場合がある

鍵をなくして交換する時には、車両保険に入っていたり、対象の特約に加入していると、保険が適用される場合があります。 また、鍵の交換費用は自動車保険の対象外でも、ロードサービス無料で使えることがあります。

もし、外出先で車の鍵によるトラブルが起こった場合は、自動車保険の詳細を確認してみましょう。

鍵を交換する費用について

鍵を交換するためにかかる費用は、高額になることが多いので必ず確認しておきましょう。もちろん、車種や状況によって変わりますが、一般的な費用の目安をご紹介します。

スマートキーの場合

スマートキーの鍵を交換する場合は、データの書き換えなどが必要になるため、5〜10万円程度の費用がかかります。メカニカルキーの有無や、車種によって費用は変わります。

金属の鍵の場合

金属の鍵の場合は、シリンダーを交換する費用として1ヶ所1〜2万円程度の費用がかかります。ですから、交換する場所が多いほど、費用も高くなります。

鍵の交換に必要な時間について

車の鍵の交換を依頼できる場所は、主に3種類あります。

  • ディーラー
  • 車の修理工場
  • 鍵の専門業者

この中で、現場まで出張して鍵の交換をしてくれるのは、鍵の専門業者のみになります。ディーラーや修理工場の場合は、レッカー車などで移動させてから、鍵の交換作業を始めます。

ただ、仕事が忙しい場合や、部品の在庫がないこともあり、交換に時間がかかるかもしれません。緊急の場合は、鍵の専門業者に依頼することをおすすめします。

緊急の場合は鍵の専門業者に依頼しよう

ここまで、車の鍵を交換する前に確認しておくことについて解説してきましたが、いかがでしたでしょうか?

まずは、「車の鍵を交換する必要があるか?」を考えます。この時、スペアキーなどで車を移動させることができるなら、一旦自宅に戻った上で、時間に余裕のある時に鍵の交換を依頼することもできます。

ただ、できるだけ早く解決したい場合は、鍵の専門業者に連絡しましょう。この時、車種年式鍵の種類などをできるだけ詳しく伝えると、作業がスムーズに進みます。

『KEY110』にご連絡いただければ車の鍵交換や他の車の鍵トラブルに対応いたします。車の鍵でお困りの際は、ぜひお気軽にご相談ください。

参考サイト:『KEY110』

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