自転車の鍵の種類が知りたい!防犯性と鍵のトラブルをまとめて解説

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自転車の鍵にはどのような種類があるのか知っていますか?いつも目にしている自転車なので鍵のことになるとそこまでという方もほとんどでしょう。鍵を交換しようと検討している方や、自転車の鍵のトラブルについて知っておきたい方に向けて自転車の鍵の種類についてご紹介します。

  • 自転車の鍵の種類
  • 防犯性を上げるには
  • よくある自転車のトラブル
  • 自転車の鍵トラブルはプロにお願いしよう

「自転車を盗まれた!」と言われる方は、一度自分の鍵の種類や、その鍵を使った防犯性の上げ方についてあまり知らないという方も大半でしょう。この記事をきっかけに、自転車の鍵の見直しや防犯性の上げ方についてもう一度確認していきましょう。

自転車の鍵の種類

自転車でよく使われている鍵の種類

  • リング錠、馬蹄錠
  • ボタン式リング錠
  • ワイヤー錠
  • ダイヤルワイヤー錠
  • U字ロック
  • ジョイントワイヤー錠

リング錠や馬蹄錠は、一般的な自転車に取り付けられているのをよく目にすることがあります。そのリング状に暗証番号での入力用のボタンが取り付けられている鍵が、ボタン式リング錠です。

ワイヤー錠となると、長さや太さなど鍵付きタイプやダイヤル式、ジョイントワイヤー錠などさまざまなワイヤー錠が作られています。そのワイヤー錠よりもさらに防犯性を上げるとなるとU字ロックが挙げられます。持ち運ぶのにも少し重たいくらいで、その分しっかりと自転車を守ってくれます。

一般的に街乗りや通勤利用などで使うとしたら、ドイツのメーカーである『ABUS』がおすすめです。

鍵のタイプ

  • プレスキー
  • シリンダーキー
  • ディンプルキー
  • ウェーブキー
  • ラウンドキー

一般的に自転車を買うと、プレスキーだったり、シリンダーキーなどがよく使われていることが多いでしょう。プレスキーはよく見る鍵を押し込むだけで開けるタイプの鍵ですが、防犯性としては心配な面が多くあります。

この鍵のタイプの中では、プレスキー、シリンダーキー、ディンプルキーの順番で防犯性が高くなっていきます。よく家の鍵でもディンプルキーが防犯性が高いと言われます。自転車の場合も同じで、鍵の表面が凸凹している鍵でピッキングにも耐性があり、ディンプルキーは防犯性が高い鍵となります。

防犯性を上げるには

自転車の鍵を使った防犯性の上げ方

  1. ①鍵を2種類用意する
  2. ②前輪とフレーム、動かないもの(建造物など)と一緒に鍵をかける
  3. ③後輪とサドルに一緒に鍵をかける

種類の違う鍵を組み合わせて使用すると、防犯性が上がります。一番に大切なのは建造物などと一緒に鍵をかけることです。金網などを破られてしまうとすぐ自転車ごと持っていかれてしまいます。

鍵を組み合わせることが大切

実際にどんな鍵を取り付けていても、自転車が欲しいがためにタイヤを無理やり外して持って行ってしまうこともあり得ます。鍵を2種類以上組み合わせて、防犯性を上げていくしかありません。

鍵の種類も同じものを2種類使うのであれば、同じ破壊方法で自転車の鍵を壊すのにさほど時間はかかりません。要は違う種類の鍵を2種類以上取り付けておけば、破壊されるのにも時間がかかります。鍵を破壊するのに時間がかかるのであれば、諦めることがほとんどです。

これとはまた別で自転車のサドルを盗んでいく事件もあるので、後輪とサドルに一緒に鍵をかけるような形としてワイヤー錠を2重にすることも防犯性を上げるためのコツです。

よくある自転車の鍵のトラブル

ワイヤーロックをワイヤーカッターで切断する様子

鍵をなくした

自転車の鍵をなくしたというトラブルは結構な頻度で起こります。そんなときにまず鍵をなくしたら、開ける必要もありますし、鍵を再度取り付け直す必要もあります。合鍵を作ればいいのでは?と考える方もいらっしゃいますが、実際にホームセンターなどで頼むと鍵の精度が低い場合があります。メーカーで頼むのであれば、純正キーが手元に来るので安心ではありますが、届くのにも時間が必要です。

緊急の場合であれば、鍵の専門業者にお願いして鍵開けしてもらい、新しく鍵を付けてもらうのが一番早いでしょう。鍵開けや取り付けなどは時間があれば自転車屋さんでも行っている場合もあります。お願いする前に、自分の自転車が『防犯登録』されているのかを確認して下さい。

自転車の鍵をなくした!自分でできる対処方法や注意点まで解説!

鍵が開かない

自転車の鍵が開かない場合は、自分でむりやり壊す方法もありますが、そこまですると盗難しているように見えてしまうので気を付けてほしいところです。ワイヤーカッターやニッパーなどを使ってワイヤーロックを切断する方法もありますが、ワイヤーロックを壊すとなるとかなりの握力が必要になってきます。

リングロックなどの鍵になると、ビニール傘から取り出して『傘鍵』として使って開ける方法があります。またマイナスドライバーが用意できるのであれば、鍵穴から差し込んで上下に開いてこじ開ける方法もあります。

自分の自転車の鍵の種類が何を付けているかによって開けられるのかも変わってきます。また、鍵が開かない場合は壊すことが主になってきますので、きれいに開けたいと考える方は、メーカーで合鍵を頼んだほうが良いでしょう。

それが難しい場合は、鍵の専門業者にお願いしてその場に来て開けてもらうのが一番早いでしょう。

自転車の鍵を開けたい! 種類別の開け方をまとめて紹介します

鍵が壊れた

自転車の鍵が壊れたら、結論として取り外して新しい鍵を取り付けてもらう方が良いでしょう。鍵の寿命は約10年と言われています。自転車も生活の一部として、毎日使っている方も多くいらっしゃいます。経年劣化で鍵がサビ付きによって使い物にならなくなった場合があります。

基本的に自転車となると外で雨ざらしになることが多いので、湿気などによって年々とサビが付いてしまって、鍵の繊細な部分が劣化していくことがあります。毎日使うことで鍵が曲がってしまったり、鍵が折れてしまったりします。防犯性能を上げるためにも安全に自転車を使っていくことにも繋がるので、鍵の交換をすることを念頭に置いておきましょう。

自転車の鍵を修理したい!種類ごとの注意点と予防について紹介

自転車の鍵トラブルはプロにお願いしよう

鍵のトラブルはプロなら確実で早い!

自転車の鍵のトラブルが起きたら、まず自分の自転車に防犯登録がされているのかを確認しましょう。

急ぎではない場合は自転車屋さんであれば、鍵の解錠も新しく鍵を取り付けることもできる場合があります。

緊急であるのなら、鍵の専門業者に鍵開けを頼みましょう。自転車の鍵自体はトラブルも多いですが、まずは自転車の鍵の種類を組み合わせて、防犯への意識を少しでも高めることが大切です。

鍵を何個も取り付けていたら番号が分からなくなってしまったり、鍵をなくすことも増えるかもしれませんが、鍵をなくさないように合鍵を作ってみたり、落としたらすぐに分かるようにキーホルダーや音の鳴るものを取り付けてみたりと、紛失を防止するための工夫を少しでもしてみましょう。

▼『KEY110』では鍵開けや鍵交換など鍵のトラブルにおいて即日対応していますのでお気軽にご相談下さい。

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