鍵が開かないときに試す価値アリ!緊急での対処法を解説

作業費8,800円~対応中!

鍵が開かない…!

今この鍵を開けないといけないのに、鍵が開かなくなってしまったら本当に困ってしまいますよね。

一体なぜ鍵が開かなくなってしまったのでしょうか。

今回は、急に鍵が開かなくなった場合に考えられる原因と、緊急の対処法をお伝えしていきます。

開かなくなってしまった場所ごとにまとめていくので、いざという時にご活用くださいね。

 

鍵が開かない理由とは?

鍵が開かない時に考えられる原因を見ていきましょう。

一体なぜ鍵が開かなくなってしまったのでしょうか。

 

考えられる原因

鍵を開けられない…!

そんな時に考えられる原因は、大きく3つに分けられます。

順番に1つずつ見ていきましょう。

 

〇鍵穴に問題がある場合

・鍵穴の潤滑油がなくなっている

・鍵穴に異物が入っている

 

鍵穴に何かが詰まっていて、鍵が奥まで入らないなど鍵穴に問題があるケースです。

鍵穴にホコリなどの異物が詰まっていてうまく鍵が回らないというケースもよくありますよ。

また、潤滑油が足りないことが原因で鍵の回りが悪く、引っかかってしまうという場合もあります。

 

〇鍵自体に問題がある場合

・鍵自体が曲がっていたり変形している

・鍵が中で折れてしまった

鍵自体の形が変わったことで、開けられなくなることもあります。

スペアキーがあれば形に違いがないか見比べてみましょう。

 

スペアキーがない場合でも、欠けてしまってる箇所がないかなど、見た目に変化がないかを注意深く見てみてくださいね。

 

〇それ以外の原因

・鍵自体を紛失した

・暗証番号を忘れた

その他によくあるトラブルに鍵の紛失や電子キーの場合、暗証番号を忘れてしまったケースなどが挙げられます。

その場合家族の協力が得られればいいのですが、単身で住んでいて頼れる人がいない場合は業者を呼んで鍵を開けてもらう必要が出てきてしまいます。

 

鍵以外の場合の原因

鍵や鍵穴の不具合ではなく、ドアや建付けの不具合によるトラブルの場合もあります。

その場合、

・ドアノブ内部での不具合

・サムターンの不具合

・家の建付けの問題

などが考えられます。

 

サムターンが緩んでいるなどの問題なら自分で台座のネジを締めたり等の対処ができます。

しかし、ドアノブとサムターンが一体となっているタイプは自力で直すことは出来ず、交換となるので業者を呼ばなければいけません。

 

鍵が開かないときの緊急の対処法について

どうしても今、目の前の鍵を開けたい。

そんな緊急事態に行える対処法を見ていきましょう。

 

玄関で鍵が開かないとき

玄関の鍵が開かないと家に入れないのでとても困ってしまいますよね。

逆に鍵を閉められず出掛けられないというケースもあるでしょう。

そんな時の対応策をまとめていきます。

 

〇ドアノブやドアにがたつきがないか確かめる

まずは、建付けを調べてみてみましょう。

建付けに問題がありそうなら、自分でネジ締めなどの対処ができそうなら行い、難しければ業者に依頼することとなります。

 

〇スペアキーを使ってみる

スペアキーが手持ちにあれば、こちらも試してみましょう。

スペアキーでも鍵が回らない場合は、鍵穴に問題がある場合が多いです。

異物が詰まっている可能性もあるので、エアダスターや掃除機などで吸い取ってみましょう。

また、鍵専用の潤滑油を使って回りを良くするのもおすすめですよ。

専用のものが手持ちになければ、鍵自体に鉛筆の黒鉛を縫って潤滑油代わりにするという裏技もあります。

 

〇その他のトラブル

鍵の紛失や変形などの場合は、専門業者にお願いをして合い鍵を作ってもらいましょう。

鍵穴やドア自体に問題がある場合も同様に業者に依頼が必要となります。

 

関連記事:玄関の鍵が内側から開かない!原因と対処法を解説します

 

ロッカーの鍵が開かないとき

職場や部室などのロッカーの鍵が開かない場合も困ってしまいますよね。

荷物は取り出せないし、しまうこともできなくなってしまいます。

 

ピンやキリなどの細いものを鍵穴に差し込み鍵を開けるという裏技もあります。

しかし、強引に開けることとなるので、鍵穴はどんどんと傷がついていってしまうでしょう。

繰り返していくうちに、この方法では開かなくなり、修理となる場合が多いので、無理にこじ開けるよりは最初から合い鍵を作るなど専門家に任せるのがおすすめです。

 

暗証番号を忘れてしまって鍵が開かない場合は、思いつく限りの数字を試すか、最初から数字を1つずつ合わせていくかの方法になります。

組み合わせは膨大な数となるので、1から合わせていくと作業時間が長くなってしまいますよね。

なのに、開錠に失敗した場合は、ロッカーごと弁償となってしまうケースもあります。

思わぬトラブルをこれ以上招いてしまう前に、管理会社から許可を貰ったうえで、専門業者に依頼した方がいいでしょう。

 

関連記事:ロッカーの鍵が開かない緊急時の開け方をまとめて紹介します!

 

倉庫の鍵が開かないとき

倉庫の鍵が開かない場合も困りものですよね。

こちらの対処法も基本的には、玄関の鍵が開かない場合と同様です。

・スペアキーを試す

・鍵穴の掃除をする

・鍵穴に潤滑油を差す

 

これらの方法を試してみても鍵が開かない場合は、業者への依頼を検討しましょう。

関連記事:【物置の鍵トラブル】開かない・紛失してしまった等のトラブル対処・対策方法や鍵交換についても解説!

 

金庫の鍵が開かないとき

金庫には重要なものが閉まってありますよね。

急遽中身を取り出さなければならない場面もあるでしょう。

そんな大切なものが入っている金庫が開かなくなった時はどうしたらいいのでしょうか。

 

〇ダイヤル式の場合

ダイヤルで忘れてしまった暗証番号を探り当てる場合、気力が必要な作業となります。

心当たりが全くない状態で自力で開錠するのは困難です。

そんな時は、メーカーに1度問い合わせてみるのがおすすめです。

品番、製造番号、所有者の身分証明証があればメーカーによっても異なりますが、2週間程度で対応してもらえる場合が多いですよ。

 

〇指紋認証の場合

指紋認証の場合は、システムの不具合で開かない場合もあります。

メーカーによってシステムも異なるので、まずは購入先に問い合わせてみるのが1番でしょう。

 

〇経年劣化で開かない場合

シリンダーやダイヤルを交換すれば開錠できるようになる場合もあります。

しかし、金庫の扉と一体化している仕様のものもあり、こちらのタイプだと部品の交換はできなくなってしまいます。

その場合は、鍵を開けてもらったうえで、新しい金庫に買い替える必要が出てきます。

 

上記で紹介したような方法を試す時間もなく、とにかく今すぐ開錠したい!という場合は、専門業者を呼ぶのが手っ取り早い解決法 となりますよ。

 

関連記事:金庫の開け方が分からない方は必見!開ける方法とコツをまとめて紹介します

 

開かないのはそもそも鍵の寿命も原因?

意外と知られていませんが鍵や鍵穴にも寿命が存在しています。

経年劣化が原因でうまく鍵が開かないということもあるんですよ。

 

鍵が開かないのは鍵の寿命も関係している

鍵穴や鍵にも寿命があります。

メーカーや使っている状況に応じて寿命は異なりますが、

・シリンダータイプの場合の寿命は約10年

・ディンプルキータイプの場合の寿命は約5~7年

・電子錠の場合メインタイプの寿命は約10年、電子部品は約7年

と言われています。

 

これまでは普通に使えていたのに、少しずつ劣化していき、寿命を迎えてしまった為、突然鍵が回らなくなったという困った事態が起きてしまう場合もあるのです。

そうなってしまっては困るので上記の寿命を参考に、それまでにメンテナンスを行うか、交換をしてもらうようにするのがおすすめです。

 

どの対処法でも鍵が開かない時は

鍵が開かない場合にできる対処法をお伝えしてきました。

壊れてしまう前に自分でメンテナンスを行って、故障を予防することもできます。

しかし、壊れてしまったら自力で直すことはなかなか難しいことも分かりました。

 

鍵が開かないと生活に支障が出てしまうこともあるので、自力で開けられないと思ったらなるべく早く業者に依頼して開錠してもらうようにするといいでしょう。

 

KEY110でも交換や鍵開けなど、鍵に関するご依頼を承っております。

お見積り・ご相談は無料で対応しておりますので、興味のある方は是非お電話やメールでお問合せください。

※令和3年4月1日より、税込価格の表示(総額表示)が必要になるため当サイト内の表示価格はすべて消費税10%を含む税込み(総額)表示となっております。