これで助かる! インロックの緊急時の開け方と原因を詳しく解説!

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「車がインロックしてしまった、どうしていいか分からない」「インロックの開け方が知りたい」など、緊急でインロックになってしまった場合、焦ってしまって何が原因でインロックしたのか分からない状態でしょう。自分のインロックになってしまった原因において、開ける際の注意点を知ることでどのような開け方をするかの判断も冷静に行えるはずです。

それでは実際に自分のインロックしてしまった原因を確認していきましょう。

  • インロックしたときの原因って?
  • インロックの開け方を試す前に
  • 緊急手段のインロックの開け方
  • 開け方に頼らず早めに対応してもらおう
  • インロックの開け方がわかったら予防しよう
  • インロックの開け方でも自分にはお手上げ……

自分のインロックした車の開け方を確認していきましょう。

インロックしたときの原因って?

スマートキーの電池容量が少ない

インロックを避けようとしてもなかなか避けられないのがよくある原因の一つであるスマートキーの電池切れです。電池がないということは、電波もなくなるということになるので鍵が近くにない状態という判断をされて施錠されます。車が電波を受信して自動で開錠・施錠をするスマートキーはインロックになりやすいと言えます。

スマートキーの電波が遮断された

電波が遮断されるときは、他の周りの電波やノイズの影響を受けてしまい妨害されると、遮断されてしまい自動でロックがかかることもあります。発電所やスマートフォンの側などの電波同士が干渉しあう場所では気を付けましょう

電波の範囲外に鍵があるとき

電波の範囲外に鍵があると勝手にロックがかかります。しかも車内のどこにでも電波が届くとは限らないので、端にふいに置いてしまったときなども電波がないと判断されて勝手に施錠されます

子どもが施錠してしまった

子どもが誤って施錠することもあります。子どもがキーのボタンを勝手に押してしまい、中にいる状態でロックが掛かることもあります。ちょっとした買い物などの場合に車を出るときに、鍵の置き場所なども気を付けるようにしましょう。

インロックの開け方を試す前に

無理な開け方をしない

ピッキングしてみる

鍵穴のロックを解くのに、鍵穴に針金のようなもので無理やり差し込んで開けようとすると、鍵穴部分に傷がついてしまいます。最終的に鍵穴が修理の原因になってしまい、鍵穴自体の交換をするような事態になりかねません

窓ガラスを破損させる

車の窓ガラス自体は強度が高いのと破壊しようとすると、壊そうとした本人が大けがの恐れも出てきます。飛び散った破片などが周囲に散らばって刺さる可能性もあるのでおすすめはしません。本当に命の危機や交通事故での深刻な状態であれば、窓ガラスを割った方が早いです。

リスクのある開け方はおすすめしない

無理やり開けることで最終的に開いたとしても、後々車の部品の破損が見つかったり、不具合が起きてしまう場合もあります。無理やりな開け方をしてしまったことで、修理費用が何十万になることもあります。鍵の専門業者にお願いするのが良いでしょう。

緊急手段のインロックの開け方

電動・自動ロックの開け方

【必要なもの】

挟むもの:パテナイフやドアストッパーなど

棒状のもの:車のアンテナや針金

窓の隙間に入るくらい細く、ロックに届きやすい長さのものがベストです。

挟むものを車のキズ防止に布などで包む

車体とドア上部の間に差し込む

挟むもので挟んでできた隙間に棒状のものを差し込む

ドアのロックボタン付近に近づけてボタンをしっかり棒状のもので押す

ロックが解除される

手動ロックの開け方:引っ掛ける方法

※基本は電動・自動ロックの開け方と途中まで同じです。

棒状のものの先を輪のように引っ掛けを作る

挟むもので隙間を開ける

棒状のものを隙間から差し込む

先の輪の部分を引っ掛けてロックボタンを引き上げる

ロックが解除される

手動ロックの開け方:差し金方法

【必要なもの】

ワイヤーハンガーまたは差し金

フックのカーブだけをそのまま残して先の細いペンチでまっすぐに伸ばして使用します。また、強度を高めるためにも2重に束ねたほうが良いでしょう。

※電動の窓やロック機能がある車ではドアの内部の配線を損傷するためこの方法は使えません

助手席側のドアと窓の隙間に黒いゴム製のウェザーストリップがあることを確認する

指でウェザーストリップを開いてドアと窓の隙間が見えるようにする

できた隙間にハンガーのフックをゆっくり差し込む

5cmくらい差し込んだところでピンに当たる感触が分かる

車の整備マニュアルがあればピンの位置や挿入方法が詳しくわかります。

小さいピンに引っかかるまで隙間の間でワイヤーハンガーを動かす

たいていピンの位置は窓の下から5cm程下で社内のドアノブ付近にあります。

ピンを見つけたら引っ掛けて車の後部座席に向かって引く

ドアロックが解除される音が聞こえれば解除

▼車の鍵をインロックした際の緊急での対処法を解説します!

車の鍵をインロックした際の対処法を解説!【今すぐ開錠できる】

開け方に頼らず早めに対応してもらおう

スペアキーを使った開け方

購入時にスペアキーが付いているため、スペアキーを持っている方ならそのままインロックを解除できます。スペアキー自体がすぐ用意できない場所にいるのであれば、別の方法で検討しましょう。

JAFを呼んで開けてもらう

JAFのロードサービスはインロックや他の鍵の問題も対応しています。会員登録していれば無料で開錠してくれますが、非会員の方で今はその場での会員登録は行っておりません。

非会員の場合は、約13,000円~15,000円ほど(車種で変わる)で作業を依頼できます。

鍵の専門業者に頼む開け方

スペアキーもなく、JAFも加入していない場合は鍵の専門業者に頼むのがおすすめです。全国対応可能や365日無休のところもあるなど、休日でも呼び出すことができるのでJAFでも行けない場所なども緊急の場合にはとても助かります

インロックの開け方が分かったら予防しよう

スマートキーの電池は常に確認しよう

スマートキーの電池容量が少なくなってきている状態で、そのまま使い続けているとインロックの原因にもなりかねません。反応が遅くなっていたり、いつもより鈍いなと感じているのなら、電池を交換するほうが良いでしょう

スペアキーも必ず持ち歩いておく

スペアキーとして普段から持ち歩いておくと安心かもしれません。持ち歩く際もメインキーとは違うところで保管しておくほうが良いでしょう。ですが鍵紛失の恐れもありますので、わかりやすいキーホルダーやチェーンなどを付けてなくさない工夫をしておくと更に安心です

スペアキーの保管場所に気を付ける

スペアキーの保管場所を、子どもが手の届く場所においておかないように気を付けましょう。またカバンの中で誤操作しないように気を付けて下さい。車内でも電波が届きにくいような場所にも注意が必要です

インロックの開け方でも自分にはお手上げ……

インロックはプロに開けてもらおう

車がインロックしてしまったピンチに、緊急でどうにか開けてほしいというときは、鍵の専門会社にお願いしましょう。JAFが来れない場所でも駆け付けて実際に現状を見て判断してくれるのでおすすめです。

弊社「KEY110」でも車のインロックや鍵開けも、資格を持ったプロが即日対応しております。また、普段の鍵のトラブルや合鍵作成なども行っておりますので、ぜひお気軽にご相談下さい。

▼「KEY110」ではインロックや鍵開けも即日対応しておりますのでお気軽にご相談下さい。

KEY110【鍵開け・鍵修理・鍵交換・鍵作製・合鍵作成】