車の鍵をインロックした際の対処法を解説!【今すぐ開錠できる】

8,000円~対応中!

「車の鍵を誤ってインロックしてしまった。急ぎの用があるから、手っ取り早く開ける方法が知りたい…」という方は、多いと思います。車の鍵をインロックすると、当然ながら車内には入れません。大事なものを放置してしまったり、急ぎの用があると困りますよね。

そこで今回は、以下の内容について解説します。

  • 車がインロックした際の開け方
  • 車をインロックしないための対処法

KEY110には、全国で28万件以上の鍵トラブルの依頼があります。国税庁やJR東日本など、有名企業からも依頼を受けています。記事の信頼性は確保されているので、ぜひ参考にしてインロックを開錠してください。

車がインロックした際の開け方

車 インロック 開け方

では、車がインロックした際の開け方を解説します。以下の3つの方法があるので、自分に合った方法を選んでください。

自力で開ける

まずは、自力で開ける方法です。時間と手間がかかりますが、お金が必要ないのでなるべく安く済ませたい方に適しています。しかし、故障や破損に繋がる恐れがあります。自力で開ける場合は、自己責任であることを念頭に置いてくださいね。

針金を使う方法

ドアガラスとパッキンの隙間から針金を差し込み、ドア内部のロック部分に引っかけます。上手く引っかかれば、ロックを開けることができます。しかし、この方法は車上荒らしでも使われるので、近年の車種では対策されている場合がほとんどです。「かなり古い車種なら開くかもしれない」くらいに考えてください。また、窓に隙間があれば、そこから針金を入れてロックを操作できるかもしれません。

テニスボールを使う方法

テニスボールなど中に空気の入っているボールを用意し、1カ所に小さな穴を開けてください。穴あけには、カッターナイフなどを使用します。ボールに穴を開けたら、鍵穴とボールの穴を密着させ、ボールを一気に押しつぶします。放出された空気が鍵穴の内部に送り込まれ、空気圧でロック部分が押しあがり、ロックが解除されるかもしれません。しかし、針金と同様に古い車種にのみ試せる方法です。

即席ハンマーを使う方法

コンビニで貰えるビニール袋に小石や硬貨、乾電池などを詰めて即席のハンマーを作ります。振り回してガラスに叩きつければ、遠心力でガラスを破壊できる威力になります。ビニール袋が手元にない場合、靴下やストッキングなどで代用可能です。ガラスが壊れてしまうのでおすすめはできませんが、子供が車内に取り残されているなど、一刻を争う状況では効果を発揮するでしょう。

JAFに連絡する

次に、JAF(日本自動車連盟)に連絡する方法です。JAFはタイヤのパンクやエンジンの故障、レッカーサービスなど幅広い車のトラブルに対応しています。JAF会員であれば無料で鍵を開けてくれるので、利用するべきです。しかし、JAFは到着までに時間がかかる場合が多いです。2時間以上待つこともあるので、急いでいない方には適していますね。

>>JAF公式サイト

鍵開け業者に連絡する

最後は、鍵開け業者に連絡する方法です。鍵開け業者に依頼すると、即日でインロックを開けられます。弊社、KEY110では鍵開けの依頼をお受けしています。全国各地に多数の拠点があるため、ご連絡いただいた日に問題を解決します。

年中無休で対応しており、夜間のトラブルでも安心です。インロックの開錠は、8,000円より受け承っております。作業前に無料でお見積もりを行うので、興味のある方は電話・メールでお問い合わせくださいね。

0120-961-976

メールで無料相談する!

車をインロックしないための対処法

車 インロック 対処法

では、車をインロックしないための対処法を解説します。インロックを開錠できた方でも、同じ過ちを犯さないために参考にしてみてください。

予備の鍵を持ち歩く

まずは、予備の鍵を持ち歩いてください。予備の鍵があれば、車をインロックしてしまっても、問題なく開けられます。例えば、コンビニなどで降りる際も財布やスマホは持ち歩くと思います。なので、財布やスマホケースなど、必ず所持している持ち物の中に入れておきましょう。

鍵の抜き忘れに注意する

当然のことですが、鍵の抜き忘れにも注意してください。そもそもインロックは、一時的に車から降りる際に起きます。ドアのロックスイッチに触れてしまったり、取っ手を引きながら閉めてしまうのが原因です。「短時間だから大丈夫だろう…」と鍵を差しっぱなしにすると、インロックに繋がってしまいます。一瞬車から降りる際も、必ず鍵を抜くようにしてくださいね。

常に子供と一緒に行動する

子供を車内に残した結果、誤ってインロックしてしまう場合もあります。小さい子供はインロックしたことが分からず、当然ながら解除することも難しいです。夏の熱い時期だと、熱中症になってしまう可能性もあります。何度も言っていますが「短時間だから…」と油断せず、子供と一緒に行動するのが大切ですね。