タキゲンの鍵について知りたい!特徴やよく使われている場所を解説

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タキゲンの鍵は会社や工場などの設備の鍵として、 50年以上前から使われているため信頼性が高いです。その上、現在ではさらに性能の高い鍵も販売されています。

また、企業の利用方法に合わせたキープランを設計できるので、セキュリティの向上や業務の利便性を上げたい経営者の方は、一度相談してみると良いでしょう。

この記事では、タキゲンの鍵の特徴や注文方法について解説しているので、ぜひ参考にしてください。

タキゲンの鍵の特徴や種類について

タキゲンとは、約8,000種類の製品を取り扱っている、日本最大級の産業用金具の総合メーカーです。 お客様から要望があれば、試作品や特注品を1個から作ってくれます。

また、高い品質を目指し、環境に負荷のかかる有害化学物質を使わないように努力している企業です。

参考サイト『タキゲン製造株式会社』

タキゲンではさまざまな製品を扱っていますが、その中には『鍵』も含まれています。では、次にタキゲンの鍵について見ていきましょう.

鍵の特徴について

タキゲンは産業用のメーカーなので、主に工場施設などで使われています。その中で、例えば下記のような部分に使われていることが多いです。

  • ハンドル(金属レバー)の鍵
  • ロッカーの鍵
  • ラッチ(開き戸)の鍵
  • 南京錠

ですから、一般的な住宅で見かけることは少ないと言えます。続けて、タキゲンの鍵の種類について見ていきます。

鍵の種類について

タキゲンの製品である「200番キー」は、1964年から現在まで「共通キー」と呼ばれ、業界のスタンダードになっています。 「同番キー」という、1本の鍵で複数の錠(ロック)の開け閉めができる仕組みで、設備を一括管理する場合に使われています。

しかし、現在ではさらに安全性と利便性を向上させた製品が発売されているため、それぞれ簡単に解説していきます。

TAK50

TAK50は、200番キーの安全性と機能性を向上させたシリーズです。操作性に優れたリバーシブルキーで、すでにお使いの「鍵番号No.0200」の管理(鍵の開け閉め)も可能です。

TAK60

TAK60は、TAK50のセキュリティを強化した、リバーシブルのディンプルキーです。サイドバー式と呼ばれるシリンダー(鍵穴)の内部が詰まりにくい仕組みが使われ、表面には防塵シャッターが付いています。

TAK70

TAK70は、鍵違い数(鍵の種類)が600通りの個別キーです。 複数の錠を開けられる同番キーに対し、対応する錠のみ開けることができる鍵を「個別キー」と呼びます。

また、同じ鍵番号の錠を「タキゲンハンドル」に組み込むことで、ひとつの鍵で複数の設備の管理をすることも可能です。

TAK80

TAK80は鍵違い数が118,000通りあるので、お客様専用の鍵番号を決めることができ、他のお客様と重複することがないため安全性が高いです。 他にも、マスターシステム・逆マスターシステムに対応することができます。

マスターシステムとは、複数の設備を個別の鍵で管理すると同時に、マスターキーで一括管理もできる仕組みです。

タキゲンの鍵はどこで使われている?

ここからは、タキゲンの鍵がどのような場所で使われているかについて解説していきます。まずは、主な例をご紹介します。

  • 制御盤:機械や設備を制御する装置
  • 配電盤・分電盤:電気を送る装置
  • サーバーラック:サーバーやネットワーク機器を収納する場所
  • 門扉:施設の入り口の扉

さらに、企業の使い方に合わせて鍵の種類を選ぶことで、安全性と利便性を向上させることが可能になります。

タキゲンの鍵の使用例

次に、実際にタキゲンの鍵を使うとどのように管理できるのかについて、簡単な例をご紹介します。

  • サーバーラックをそれぞれ違う鍵で管理する
  • 普段はユーザーが使用するが、緊急時は管理者が開け閉めできる
  • 大型ビルのフロアごとに管理する鍵を分ける
  • 複数の業者で同じ設備を管理できるようにする
  • 自分専用の鍵番号を使って複数の設備を管理する

これらは、あくまで一例です。タキゲンに鍵を発注する際には、どのように管理すれば良いか相談することもできます。

鍵を注文する方法について

タキゲンの鍵は公式サイトから注文できます。この時、会員登録をしてから注文すると、3つのメリットがあります。

  • 見積もりや注文履歴の保存ができる
  • 複数の配送先を登録できる
  • お気に入り機能が使える

継続して発注する場合は、会員登録をしておいた方が便利です。ちなみに、会員登録をしないまま購入することも可能です。 では、購入までの流れについて見ていきましょう。

タキゲンの公式サイトから鍵を購入する流れについて

まずは、購入までの流れを簡単にまとめておきます。

  • 製品を探す
  • カートに入れる
  • 数量や納期などを入力する
  • お届け先を入力する
  • 注文完了

では、それぞれ簡単に解説していきます。

対象の製品を探す

まずは自分が注文したい鍵をカテゴリーから選んだり、キーワードを入力して検索します。もし、タキゲンの「鍵リスト」に載っていない場合は、専用フォームで問い合わせてください。

タキゲン「鍵の購入について 専用フォーム」

この時、鍵の写真を添付すると、間違える心配もなくスムーズに確認してもらえます。

カートに入れて、数量などを入力する

希望の商品が見つかったら、【カート】ボタンをクリックしてカートに入れます。カートに入れた後で個数の変更や、納期の指定を行います。

注文内容の確認をしたら、「購入手続きに進む」ボタンをクリックして進みます。

お届け先を入力する

最後に、商品の配送先を入力します。この時、先に会員登録をしてから注文することもできます。 送料は550円(沖縄を除く)です。ただし、お買い上げの合計金額が3,300円以上なら、送料が無料になります。

※沖縄の方は注文の際に送料を確認してください。

お支払い方法について

お支払い方法は、「店頭で支払う」「代引き」になります。店舗の場所は、タキゲン「事業所一覧」から確認できます。

また、法人や個人事業主の場合は、タキゲンの会員登録をした上で、クロネコヤマトの決済サービスを利用することで、他のお支払い方法を選ぶことも可能になります。

  • 口座振替
  • 銀行振込
  • コンビニ払い

詳細は、タキゲン「クロネコ掛け払い」で確認してください。

タキゲンの鍵が取り付けられない場合は

ここまで、タキゲンの鍵の特徴や注文方法について解説してきましたが、いかがでしたでしょうか?

タキゲンの鍵を使うと、実際の業務に合わせて鍵の種類を分けることができ、キープランについて相談することも可能です。

なお、鍵を注文しても取り付けができない場合は、鍵の専門業者に依頼しましょう。また、注文する鍵の種類がわからない場合も、お問い合わせいただければ確認いたします。

『KEY110』では合鍵の作成なども行っておりますので、ぜひお気軽にご相談ください。

参考サイト『KEY110』 

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