名古屋市で開かないロッカーを開錠

鍵開け8,000円~対応中!

名古屋市で故障したロッカーの開錠

本日は、名古屋にお住まいのT様から、ロッカーを開錠してほしいというご連絡をいただきました。

鍵があるにも関わらずシリンダー(鍵穴)の不具合で開かないというご状況で、お客様は大変お困りのご様子です。ロッカーはオフィス内に設置してあり、数時間後にいらっしゃるお客様が使用する予定ということで、早急に開けてほしいと仰られました。

「20~30分程度で到着できると思います」とお伝えし、現場近くのスタッフが急行することになりました。

鍵があるのにロッカーが開かない!

電話でお伝えした通り、30分かからずにお客様の待つオフィスにたどり着きました。従業員の方にご挨拶をし、早速問題のロッカーを拝見することに。

ロッカーはシリンダーのみでダイヤルなどのないシンプルなタイプです。ダイヤルが付いているものだと、「実は番号が合っていない」「そもそも暗証番号の設定が間違っていた」などのトラブルも考えられるのですが、シリンダータイプの鍵であれば、原因はいくつかに絞られます。

まず考えられるのが、鍵穴にゴミや埃が詰まっているということ。

長年使用していたり粉塵が舞う環境に置かれていたりすると、シリンダー内にゴミや埃が蓄積してしまうのです。定期的なメンテナンスとして、掃除機でゴミの吸い出しを行う、エアダスターで吹き飛ばすなどの方法が有効でしょう。

しかし、湿気の多い場所では詰まったものが水分を含んで膨張し、鍵の開閉に支障が生じます。こうなってしまうと、鍵の交換が必要になる場合もあります。

また、鍵穴に鍵が上手く入らない場合、油分が不足している可能性があります。

鍵の滑りが悪いと感じたときは鍵専用の潤滑油を差すことでトラブル解消できることもあるのですが、今回の事例では鍵はきちんと鍵穴に挿しこむことができていたため、この原因は考えにくいと判断できました。

ロッカーの鍵を新しいものに交換

意外と見落としがちなのが、ロッカーと鍵の種類が違うという原因です。

鍵がシリンダーに刺さるものの回らない時などは、一度ロッカーと鍵が合っているかを確かめた方が良いでしょう。

ロッカーと鍵はちゃんと合致している、なおかつ鍵穴にゴミや埃や詰まっている様子もなくスムーズに挿しこめるというのであれば、シリンダー錠が故障している可能性が考えられます。

現場のスタッフが上記の可能性をすべてチェックしたところ、今回はどうやらシリンダー錠の故障が原因であることが特定できました。

こちらのロッカーは来客用だったということなので、ピッキングで開錠して終了……というわけにはいきません。ほかに代わりになるロッカーがないため、なんとか使用できるようにしてほしいとお客さまからもご要望いただきました。

ということで、鍵本体を新しいものと交換させていただくことになりました。

ロッカーの扉を傷つけないよう古い鍵を取り除きます。

鍵を壊す作業になることから、「破錠」と呼ぶこともありますが、鍵穴だけをきれいに交換することが可能ですので、ロッカーが使えなくなるわけではないのでご安心ください。

新しい鍵に交換が完了したら、きちんと開閉できるかどうかを確認します。

問題なく開き、扉を閉めて施錠することもできました。

ロッカーの見た目は以前と何ら変わりはなく、もちろんお客様にも使用していただけます。

T様は「とても助かりました!一時はどうなることかと思いましたが、思った以上に早く対応してもらえたのでホッとしています」と仰られています。

鍵が手元にあるので使えるものだろうと思っていたら、いざ使用したいときに開かなくなっていたという今回の事例。急ぎの用事があったりすると大変慌ててしまうことでしょう。

迷わず弊社にご相談いただけて良かったです。このたびはご依頼ありがとうございました。

スタッフの声

ロッカーの鍵が開かないときは弊社にお任せください!

「鍵があるのにロッカーが開かない!」「ロッカーの鍵を紛失してしまった!」というトラブルでお困りの際は、まず弊社にご相談いただけませんか?

ロッカーの鍵が開かないからといって、ご自身で安全ピンやヘアピン、マイナスドライバーなどを使ってこじ開けようとするのはお止めください。

ご自身によるピッキングは非常にリスクが高く、本来であれば開錠できるものでも鍵穴が潰れてしまい開けられなくなることもありますし、下手をすればロッカーそのものが使えなくなってしまう恐れがあります。

今回の事例のように、社内で使用しているロッカーの場合はより慎重に考えるべきです。

ピッキングに失敗してシリンダーやロッカーを壊してしまうと、その人の立場によっては別のトラブルが生じかねません。上司から叱られるだけでなく、弁償しなければならなくなる可能性も。

万が一、オフィス内のロッカーが開かなくなってしまったときは、上司に正直に伝え弊社のような鍵の専門家に開錠を依頼してください。

ロッカーの中身を取り出すだけで良いのならピッキングで対応できますし、ロッカーを再利用したいのであれば鍵のみを交換することが可能です。

ロッカーの鍵でお困りの際は、年中無休24時間365日相談に対応している弊社にご連絡ください!できる限り早くスタッフが現地に駆け付けます。