タイマー式の南京錠って何?仕組みから注意点まで解説!

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タイマー式の南京錠はご存知ですか?
通常の数字のダイヤルを回すタイプの南京錠とどのような違いがあるのでしょうか。

タイマー式南京錠ならではの特徴やメリット、使う際の注意点などをまとめていくので、タイマー式南京錠の使用を検討されている方は是非参考にしてみてくださいね。

 

タイマー式の南京錠とは

 

タイマー式南京錠の特徴や仕組み

タイマー式南京錠とは、鍵は存在せず、自分が設定した時間になると鍵が開くシステムになっています。
使用するタイマー式南京錠にもよりますが、最大ロック時間は99時間59分、最小ロック時間は1分のものが多いです。
設定したい時間をタイマーに打ち込むと5秒間タイムカウントが始まるので、5秒以内にセットを完了させて使っていきます。

タイマー式南京錠は2,000~3,000円程度で購入ができ、USBケーブルで充電するタイプのものが殆どです。
ネットショップなどで気軽に買うことができますよ。

タイマー式南京錠の使い方

タイマー式南京錠は、スマホ依存の方がよく使用をしています。
例えば、テレワークで自宅で仕事をしなくてはいけないのに、自宅にいると周りの目がないため、ついついスマホをいじってしまって仕事に集中できないといった悩みを抱えている方が急増しています。
そんな悩みを解消すべく、ポーチのようなものにスマホを入れ、仕事に集中したい時間は仕事が終わるまでタイマーを設定し、ロックをしておくことで仕事中にスマホを触ってしまうことを防げます。

もちろん使い方はそれだけではありません。
例えばバッグなどにつけ、会社に着くまでの時間を設定しておけば、満員電車の中でリュックを背負っていたとしても知らない人に開けられ盗難被害に遭うというリスクを防ぐことができます。

他にもダイエットをしたいから食糧庫にタイマー式南京錠を付けておく。
タバコやゲーム機を使用しないようにタイマー設定をしておくなどといった使い方もできます。

このように開けたくても時間が来るまでは開けられないという状況を作ることで、自分をコントロールすることができるということになります。

タイマー式南京錠のメリットとは

タイマー式南京錠のメリット

汎用性が高い

南京錠を付けられるものなら何にでも使えます。
小さなポーチから大きなスーツケースまで、取り付けられるところがあればどこにでも付けられるので汎用性が高いところも魅力です。

時間制限をかけられ自分をコントロールできる

自分が設定した時間を迎えるまでは、解錠できないので普段なら抗えない誘惑にも勝つことができます。
時間を迎えるまで、
・スマホを触らない
・食べ物を食べない
・タバコを吸わない
・ゲームをしない
などといった制約を自分に課すことができますよ。

扉にタイマーをかけて、時間になるまでは入室出来ないなどといった使い方もできます。

元手が安い

スマホやタバコなど一定期間封印しておきたいものを入れておくためのKitchen Safeというケースも販売されています。
小さな金庫のような作りで、こちらも仕組み的にはタイマーで開閉ができるようになっています。
しかし、こちらを購入するとなると、4,000~8,000円程度価格が発生します。

ちなみに、タイマーをかけている間に電話がかかってきたから出たい!という場合でも、タイマーの設定時間を迎えるまで、途中でキャンセルすることはできません。
そうなると、どうするのかというと、
・開けたくてもタイマーの時間を迎えるまで待つ
・機械(タイマー)を破壊して解錠する
のどちらかの手段を選ぶこととなります。

破壊したらもちろん2度と使えなくなります。
そういった万一のことを考えた場合に、タイマー式南京錠だと、破壊しても元手が高くないのでメリットだと言えます。

タイムロッキングコンテナを作るには

タイマー式南京錠を活用して「タイムロッキングコンテナ」を作る方法を見ていきましょう。
「タイムロッキングコンテナ」とは、時間が来るまで開けられない箱のことを指します。
先程ご紹介したように専用商品を買うと結構値が張ってしまうので、自作する方法をまとめていきます。

1.ジッパー付きの袋か容器を用意する
2.ジッパー部分にタイマー式南京錠を付ける
3.時間設定をしてタイマーを作動させる

たったこれだけで、簡易式「タイムロッキングコンテナ」が完成します。
ジッパー付きの袋は100均のものでも大丈夫です。
100均の袋なら緊急時に中身を取り出したくなったら切り裂くこともできますもんね。

スーツケースなど大型のものでもジッパーが付いていたらロックすることができますよ。

タイマー式南京錠の注意点は?

タイマー式南京錠を使う際の注意点を見ていきましょう。

デジタル式のものだと電池切れを起こす可能性がある

USBケーブルで充電をするタイプのものが多いですが、中には電池式のものもあります。
電池式のものの場合、使用中に電池が切れてしまうことも考えられますよね。

その場合は、電池を交換すればタイマーは初期化され、また1からセッティングすることとなります。
途中で使えなくなってしまうわけではないので安心ですが、設定したかった本来の時間とズレてしまうので、電池に余裕がある状態で使っていくことがおすすめです。

緊急で開けたくても簡単には壊せない

南京錠はワイヤーや太いツルなど、すぐには開けられない素材で作られています。
タイマーを設定してからどうしても開けたくなっても、ハサミなどで切断することはできません。
開けたくても開けられないようにする道具なので当然ではありますが、いざという時にすぐには開けられないことも知っておきましょう。

無理に開けようとすると怪我をする恐れがある

開けるのが難しいとはいえ、それでも何とか開けたい!とハサミやニッパーで無理やり切断しようとすると、手首を痛めたり怪我をしてしまう恐れもあります。
無理にこじ開けるような真似はせず、どうしてもという時は鍵の専門業者に頼ってみてはいかがでしょうか。

南京錠などのトラブルは鍵の専門業者へ!

タイマー式南京錠を設定してみたものの誤って長い時間に設定してしまって、鍵を解錠することができない!
そんなトラブルに見舞われてしまったら、無理に自分で開けようとするのではなく、鍵の専門業者に依頼をするのがおすすめです。

『KEY110』なら鍵開けなどの鍵トラブルにも迅速に対応をしているので、お困りの際は是非お気軽にご相談頂けたらと思います。
ご不明点などがございましたら、まずはお電話にてご相談くださいませ!

参照サイト:『KEY110』

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