鍵開けの相場は?高い時の理由と悪徳業者に騙されないための方法を解説

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鍵を紛失したとき、とくに1人暮らしの場合は、スペアキーを持ち歩いていないかぎり家に入れなくなってしまいます。

家族と住んでいる場合でも、たまたま同居人の帰りが遅いなどの理由で、解錠が困難になることもあるかもしれません。

そのような場合は業者に鍵開けを頼むことになりますが、一体どれくらい費用がかかるのでしょうか。

この記事では、鍵の種類ごとの費用相場を詳しく紹介します。

鍵開けの基本

鍵が開かないとき、ピッキングや破壊で無理やり解錠することもできますが、それはあまり効率がよくありません。

鍵屋に頼んだほうが確実で、かつ早く作業してもらえます。

状態によっては、鍵自体を壊さずに開けることも可能ですが、破壊が必要な場合もあるようです。

鍵開け相場料金は種類で決まる!

鍵開けの費用は、使用している鍵の種類によって大きく異なります。

構造が単純でピッキングが容易な鍵ほど費用が安く、ディンプルキーのように防犯性が高いものは高額になります。

かかる費用の内訳は、作業費、材料費、出張費の3つが一般的です。  

ピンシリンダーの鍵開け相場

ピンシリンダーとは、鍵の片側のみギザギザと山がある鍵のことで、昔から使われています。

ピッキングは容易で、防犯性は低く、構造は単純。

その分作業費が安く、8,000~13,200円ほどが相場です。  

ディスクシリンダーの鍵開け相場

鍵の両側にギザギザと山がある鍵はディスクシリンダーと呼ばれています。

鍵穴が“くの字”になっているのが特徴です。

現在は製造されていませんが、ピンシリンダーより多少防犯性能が高く、こちらもピッキングが容易です。

費用相場はピンシリンダーとおおよそ同じ、8,000~13,200円前後です。  

ディンプルキーシリンダーの鍵開け相場

ディンプルキーは、鍵の先端が丸く、表面に丸形の凹みがあります。

ピッキングに強く防犯性能が高いのも特徴。

複雑な構造のため、費用はやや高く、13,200~20,000円です。

ドアスコープから開けるのが基本ですが、防犯性が高いために解錠不可の場合があります。

解錠不可の場合、破壊して開けることになるので注意しましょう。  

キーレスキーなど電子キーの鍵開け相場

電子キーは、おもにリモコンやカード、スマートフォンアプリならびに生体認証で開閉する鍵全般を指します。

鍵穴がない分防犯性能はもっとも高いとされています。

その分、インロックや鍵代わりのリモコンを紛失した場合には、解錠はほぼ不可能。

基本的に破壊解錠となり、費用は種類によって変動します。

おおむね3~20万円が相場です。

鍵開け料金が相場より高くなるときは?

上記のように、電子キーを除き、鍵開けの相場はだいたい10,000~20,000円ですが、これより価格が上がる場合もあります。

特殊形状の鍵や、そのほかオプション料金は見積書に記載されるため、かならずチェックしてくださいね。

ここでは、よくある追加料金発生原因を4つ紹介します。  

時間が深夜や早朝

終電後や朝帰りで鍵開けを依頼する際、深夜割増料金が発生するケースがしばしばあります。

割増料金の金額は“作業費+〇%”の場合や、一律で“+〇〇円”と設定されている場合もあり、業者によって異なります。

基本的に見積書に記載されるので、しっかりと確認しておきましょう。  

鍵が特殊な種類

前述の通り、キーレスキーの解錠費用は高く設定されています。

セキュリティ性能が高ければ高いほど、値段も高くなるのですね。

基本的に鍵の形状は実際に見てみないとわかりません。

そのため現地で初めて特殊キーだと判明し、追加料金がかかるケースは多々ある模様です。

「費用が高い」と感じたら、作業員に理由を尋ねると安心です。  

鍵交換や取り付けが必要なとき

破壊解錠した場合は、そのまま鍵を放置するわけにはいきません。

鍵交換、および取り付けが必要です。

その際は鍵開けの作業費用にプラスして交換費用もかかります。  

鍵屋が近くにない場所

鍵屋が近くにない、または遠くの鍵屋を呼んだ場合、出張料金が発生する可能性があります。

出張料金には、主にガソリン代や駐車場代、距離によっては高速料金代などが含まれます。

山奥や、地元の鍵屋の営業時間を超えている場合、都心部の業者を呼ぶことになるため、出張料金が発生しやすいです。

KEY110は全国に拠点を持っており、出張料無料で対応していますので、お困りの際はぜひご連絡くださいね。

悪徳業者に注意!

鍵が開かないとき、誰しも焦ってしまうのは当然です。

そして、その焦りや不安につけこむ悪徳業者にはご注意ください。

なかには見積もりを出さず、勝手に作業し、後になって高額請求する悪徳業者もいます。

ここでは業者を見極めるために大切な3つのポイントを紹介します。  

作業前に見積書を確認

とくに深夜帯や、時間がないときは動揺しがちなもの。

業者に言われるがまま料金を支払ってしまうケースも多いですが、作業前にかならず見積書を確認しましょう。

悪徳業者の特徴として、見積書や詳しい説明を提示せずに作業を始めようとすることが挙げられます。

見積書を提出しない業者は、後から高額請求する可能性が高いため注意が必要です。  

相見積もりが重要

時間に余裕があれば、ぜひ複数の鍵屋から相見積もりを取ってください。

複数業者を呼ぶ時間がない場合は、比較サイトを使うのもオススメです。

 

業者比較サイト 鍵の一括見積比較コンシェルジュ 

 

不要な工事に注意

悪徳業者の常套手段として、勝手に不必要な工事をし、後から高額請求するというものがあります。

不要な工事は断り、勝手に作業しようとしていたら制止しましょう。

まとめ

鍵開けの費用相場は、おおよそ10,000~20,000円です。

普段から鍵を紛失しないよう気をつけるに超したことはありませんが、万が一を見越し、自宅の鍵の種類や鍵屋の場所、予想される費用を確認しておくと良いかもしれません。

 

最後になりますが、鍵をなくしてお困りの方は、ぜひKEY110までご連絡を。

KEY110は、見積もり・相談を無料で受け付けており、いかなる場所でも出張料無料で対応しています。

まずはメールやお電話から、気軽にご連絡ください。

お待ちしております。

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