業務用金庫の鍵の紛失を救う救世主オードダイヤラー

業務用金庫など、金庫を使っていると度々あるのが、鍵の紛失です。鍵というのは一度紛失してしまうと、なかなか見つからないものです。しかし、金庫などの貴重品が多く入った金庫に関しては、開けられなくなると困りますよね。そんな時便利なのが、鍵紛失に対応している専門業者です。業者を活用すれば、鍵の交換はもちろん、開錠もスムーズに行ってくれます。金庫を普段から使っているという人はなかなか少ないと思いますが、近年はその強固な守りから、一般家庭でも普及しつつあります。また、法人など会社や企業で取り入れているところも多いです。単純に現金を入れておくというのはもちろんですが、他人や他社に知られたくない情報を保管しておくことにも使うことができます。そのため、金庫は常に管理を万全にしておくことが必要です。そんな中、鍵を紛失してしまっては本末転倒だと言えるでしょう。ここでは、鍵の紛失時に使える業者についてはもちろん、金庫の種類や鍵の種類について解説します。そちらも確認してみてはいかがでしょうか。特徴などについて知っておくと、より金庫を有効活用することが可能です。その他、鍵を紛失してしまった時の対処方法も知っておくと便利です。

この記事の目次

はじめに


また、金庫の特徴や鍵の特徴も知っておくと良いかもしれません。普段から鍵を失くしやすい方は、しっかりと気を付けて管理するようにしてくださいね。ここからは金庫を中心とした鍵のアレコレについて、解説していきます。また、鍵を失くしてしまった時にどうすれば良いのかについても解説しているので、目を通しておいてください。きっと役に立つと思います。

金庫の種類

金庫には色々な種類があります。主に銀行や信用金庫などで使われている大きなものをイメージする方がいますが、会社や企業、一般家庭で使われるものはほとんどが小型のものとなります。もちろん、それでも重量は相当なものなので、防犯やセキュリティの観点から導入するというところが増えています。
これから使いたいと思っている方は、まずはどのような金庫があるのかについて知っておきましょう。ここからは金庫の種類について解説します。種類は意外にも豊富なので、用途に合わせたものを使っていくようにしましょう。不釣り合いなものを使っていると、逆に管理が大変になります。そのため、鍵も含めて自分が管理できる範囲のものを使っていくのが理想的です。まずはどのような金庫があるのかについて知りましょう。

手提げ金庫

手提げ金庫というのは、文字通り手提げで持ち運びが可能な小型金庫です。金庫というのは本来、重量があることによって持ち出しができないというのが強みでもあります。しかし、強固な守りと持ち運びできる利便性を兼ね備えているのが、手提げ金庫の特徴となっています。
頑丈な素材で作られているので、簡単に開けられるということはありません。つまり、持ち運びはできても開けることができないのです。個人や法人で使っているところも多く、事務用品や文房具を入れたり、印鑑など重要なものを入れていたりもします。使い勝手の良さで見ると、この手提げ金庫は魅力も大きいと言えるでしょう。鍵もしっかりと装着されており、簡易的ではあるものの、他の鍵に比べても強固な守りを実現してくれます。当然ですが、鍵穴にマッチしないものでは開けることができません。
乱暴にすれば壊れてしまうこともありますが、そこまで脆い素材で作られているわけではないので、普通に使う分にはおすすめの金庫と言えそうです。

家庭用金庫

家庭用金庫というのは、一般家庭に置いておくことができる中型金庫となります。大きさはそこまでありませんが、重量もかなり重く、簡単には動かせないものが多いです。家庭用金庫は強固な守りを実現しつつ、盗難などの被害にも遭わないように作られているのです。これは上手に活用していくことで、印鑑や通帳など大切なものを守っていくことができます。近年では契約書なども金庫で保管しているという方も増えていますね。自宅で常に管理できるということもあって、安心感も大きいです。単純に自宅貯金している方も増えている昨今、この家庭用金庫の需要は拡大を続けています。もちろん、家庭に金庫があるということが周囲の人に知られることのないよう、自宅の中でもプライベートなスペースに隠しているという方が多いです。そこは人によって違ってくるのですが、使い勝手はかなり良いと言えるでしょう。手提げ金庫のように持ち運びをすることはできませんが、気軽に持ち運べないからこその魅力があると言えますね。

業務用金庫

業務用金庫というのは、企業や会社などで使われる大型金庫となります。金庫としての役割をしっかりと持ち、防犯やセキュリティの面で強固な守りを発揮してくれます。実際に金庫としての機能としては十分過ぎるものだと言えるでしょう。特に会社や企業というのは、重要書類や機密書類も多いです。それらを守るために導入しているという方が多いと言えるでしょう。ぜひ、上手に活用して、犯罪からシャットアウトできるようにしたいところです。強固な守りによって、犯罪の魔の手から守ってくれるのがこの手の金庫の特徴です。当然、持ち出すことはまず不可能だと言えるでしょう。大の大人が数人集まったところで、ビクともしないのではないでしょうか。会社や企業は特に、他にも大切な契約書などが多いです。それらを保管する金庫としても、ぜひ業務用金庫を取り入れたいところです。業務用金庫は耐火性のものや防腐性のものも多く、長いものだと数十年以上使えるものが多いです。業務用を選ぶ場合は、それらの金庫も活用してみてはいかがでしょうか。

マグネット金庫

マグネット金庫というのは、マグネット式の金庫となっていて、簡易的な金庫となります。もちろん、金庫としての基本性能はそのままに、利便性を高めたものだと言えるでしょう。マグネットの磁気によって開閉するものとなっていて、手軽な金庫として人気があります。家庭で取り入れているところもあれば、会社や企業で取り入れているところもあります。また、近年はホテルや旅館などで採用されていることもありますね。他の金庫とは特徴も違ってくるので、採用される確率はそこまで高くはありません。しかし、使い方によってはこのマグネット金庫だけで十分対応できることも多いです。気軽に防犯・セキュリティの強化を行いたい時には、取り入れてみたいですね。

鍵の種類

金庫に使われている鍵には、色々なタイプがあります。それぞれのタイプを知ることによって、鍵を紛失してしまった時も対処の方法が変わってくるでしょう。まずは自分たちが使っている、もしくはこれから使う予定の金庫の鍵についても知っておきましょう。ここでは金庫の鍵の種類について解説するので、参考にしてみてください。金庫と言えばダイヤル式のものを想像する方が多いですが、意外にも色々なタイプがあります。それを知っておくと万が一の時にも対応しやすいです。

鍵のみ


金庫の中でもシンプルな鍵として採用されているのが、鍵のみのタイプです。鍵しか付いていないので、当然ですが防犯性は他のものに比べると若干低下します。しかし、セキュリティ性は十分ですし、守りたいものもしっかり守ってくれます。ただ、鍵のみの場合は、鍵を紛失した時にもなかなか対処が難しいです。鍵を交換するか、もしくは鍵を破壊する必要も出てくるかもしれません。他のタイプと組み合わせたものもあるので、より防犯やセキュリティを考えるのなら、そちらも活用してみてください。シンプルな鍵は管理が楽ですが、その分鍵を失くしてしまうこともありますし、自分の意識もあまり高く保てません。

鍵とダイヤル

業務用金庫や家庭用金庫で採用されていることが多いのが、鍵とダイヤルのタイプです。ダイヤル式のものは、文字通りダイヤルを入力しないと開錠しないようになっているため、防犯・セキュリティの面で非常に強力です。もちろん、ダイヤルに関しては、金庫を普段から使う人だけ知っておくと良いでしょう。そうすることで、より高い性能を発揮してくれるのではないでしょうか。ダイヤルに関しては、自分で決めることができるので、忘れないようにしておくことが必要です。ただ、ダイヤルなどを覚えておくために紙に書いて保管している方もいますが、それはやはり危険です。窃盗の被害に遭った時、紙にダイヤルが書いていれば、まったく意味がありません。もちろん、その紙を隠していたとしても、何かの拍子でわかってしまうかもしれません。極力ダイヤルに関しては、普段から開閉する人だけが覚えておきましょう。

鍵とプッシュ


簡易的な金庫に使われている方式としては、鍵とプッシュのタイプもあります。これは鍵で開錠する他、一部分をプッシュすることで開錠することができるものとなっています。これは子供や高齢者が勝手に開けてしまうことの防止になりますし、窃盗の防止にも繋がってきます。ダイヤル式よりは若干安全性も劣るのですが、ただ鍵のみの場合よりはプッシュ式も取り入れておくと良いでしょう。プッシュ式のものは色々な種類が販売されていて、メーカーによっても変わってきます。普段から金庫を利用する場合には、このプッシュも上手に使っていくと安全ですね。その他の鍵の種類と比べてみて、良いと思ったら活用してみてください。

マグネット

マグネットに関しては、文字通りマグネットを採用した鍵となります。本来、鍵というのは鍵と鍵穴がマッチして初めて開錠できるものとなります。そのため、逆に言えば鍵さえあれば開けてしまうことが可能です。もちろん、鍵がなければ開けることはできません。ただ、そこにマグネットも取り入れておくことによって、より金庫としての強固な守りを強化していくことができるのです。マグネット式は他の金庫に比べても安価なことが多く、リーズナブルに対応することができます。防犯やセキュリティを安く強化したいという場合には、こちらの採用も考えてみてはいかがでしょうか。

鍵紛失時の専門業者の対応

なお、専門業者の場合は、色々な開錠方法を駆使してくれます。その点も確認しておくと、より安心かもしれません。ここからは専門業者が活用している開錠方法を紹介するので、こちらも参考にしてみてください。

オートダイヤラーで開錠

ダイヤル式の金庫に関しては、オートダイヤラーというものを使って開錠するのが一般的です。オートダイヤラーとは何かというと、何千何万とあるダイヤルのパターンを瞬時に試していき、その中から最適なダイヤルを見つけていくという機械です。機械が自動でダイヤルを探してくれるので、鍵を紛失してしまっても対応することが可能です。ただ、オートダイヤラーが使えるのはダイヤルを採用している金庫だけです。その他の金庫だと対応が難しい場合もあるので、その他の対処法についても、考慮していくことが必要となってきます。家庭用金庫や業務用金庫の場合は、その多くがダイヤルなので心配はありませんが、その他のものを採用している場合は、業者に相談してみてください。

鍵を交換して開錠

鍵を紛失して開けられない場合、鍵を交換してしまうという方法があります。金庫に採用されている鍵を一度取り外し、新しいものを付け替えます。もちろん、金庫が古くなっている場合にも有効ですし、鍵をどこかに忘れてしまった場合などにも有効です。紛失の場合は拾われる可能性が少ないですが、どこかで落としてきた場合は、万が一ということもあるかもしれません。その場合は、やはり交換した方が良いです。金庫の鍵というのは、世の中に出回っているものも多いため、悪用されるということはほとんどありません。しかし、自分が持っている金庫の鍵を誰かが持っているかもしれないと思うと、少し怖いのではないでしょうか。そういうこともあって、鍵を紛失した時には、専門業者に交換してもらう方が安心だと言えます。

鍵を壊して開錠

鍵を失くしてしまった場合で、どうにもならない場合には鍵を壊して開けるという方法も用いられます。いくら専門業者とは言っても、鍵の形状などによっては難しいものもあります。そうなった場合、鍵を壊すことが必要となることもあります。そこは了承することが必要となるでしょう。もちろん、壊すとは言っても最小限になるように対応してくれます。そこも含め、鍵を壊す場合は、一度説明を受けると良いでしょう。もちろん、一度壊してしまった鍵は二度と使うことができません。そのため、金庫時代を買い替えるか、もしくは鍵を交換するかという選択となります。無駄な費用はかかってしまうものの、開けられずに放置しておくよりは良いでしょう。これらの鍵を壊して開錠する方法になることもあるからこそ、鍵の管理は普段から徹底して、紛失しないようにすることが一番の対策となります。

まとめ

金庫に関しては色々なものがあり、特に家庭用金庫や業務用金庫というのは、鍵もダイヤル式で強固な守りを実現しています。しかし、強固だからこそ鍵を紛失してしまった時は、対応が大変です。そのまま放置しておくわけにもいかないので、鍵を失くした場合は専門業者に相談してみてください。

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