物置の鍵を紛失してしまった場合の対処法


物置の鍵って失くす確率が高いですよね。そもそも玄関や車の鍵と違って小さいですし、利用頻度も低いので気付かないうちに紛失してしまっていて、いざと言うときに使えなかった経験をしている人も多いと思います。

物置に収納しているものは、使用頻度が低いものの意外と重要であったり、無くてはならないものであることが多いですよね。例えばバーベーキューセットやゴルフクラブ、釣竿、スタッドレスタイヤ、スキーの板やブーツと言ったような季節物など常に使うわけではないものも多いのではないでしょうか。

使いたい時に鍵が無い!と言う事態にならないよう当サイトでは物置の鍵を紛失してしまった場合の対処法について紹介していますので、参考にしてみてください。

この記事の目次

1.物置の種類

最近では物置の種類も増え一軒家のようなタイプもありますよね。小さな物置から大きな物置まで多種多様になりました。当然のことながら物置によって鍵の種類も異なります。簡易式の物置では鍵自体付いていないと言う場合もあります。

また、大きさだけではなく、形状や素材もほんとうにいろいろな種類があります。用途に合わせて使用することが最も望ましいので、簡単にまとめてみたいと思います。

1-1.タイプ

まずは、物置のタイプについて紹介したいと思います。タイプによって耐荷重が変わります。物置と言うと容量にばかり目が行きがちですが実は耐荷重も重要です。

初めに一般型です。このタイプは約60cmまでの積雪に耐えることが可能です。ですから平野部であれば基本的には一般型で問題ありませんが、山岳地帯で積雪の多い地方に置いては一般型ではなく積雪型を選びましょう。同様に積雪の多い地方では寒冷地仕様と言って屋根部分に断熱材が使用されている物置を使用しましょう。断熱材を使用することで結露を防ぎ物置内部の荷物を湿気やカビから守ります。

一般型、積雪型以外のタイプは自転車が収納できるオープンスペース型やオートバイも保管できるシャッター型などがあります。地域や使用用途に合わせて適切なタイプを選びましょう。

1-2.サイズ

物置のサイズは多様です。規格サイズもありますし、オリジナルサイズもあります。いずれにしても設置スペースに合わせて選ぶということが重要と言えます。サイズで気にしなければならない点として導線に邪魔にならない大きさと言うのが重要です。物置によってデッドスペースが出来てしまうと防犯上の問題もありますし、鳩や蜂の巣を作られてしまうこともあります。また震災時に逃げ道がなくなってしまうと言うこともありますので、購入時によく検討しましょう。

1-3.形状

物置の形状は実に豊富です。大きな物置ではシャッター扉が付いているタイプもありますし、引き戸タイプのものも登場しています。小さな物置では、フタが扉のようになっているタイプもあります。また、正方形、長方形、円形と言った具合に様々な形があるため、設置場所のスペースと形に合わせて選ぶと良いでしょう。

1-4.外観

外観についても非常に豊富で最も多く見られるのがプラスティック製とスチール製ではないでしょうか。プラスティック製は個人の住宅でよく見られますし、スチール製は学校などでもよく見られます。最近では木製も物置も登場しています。木製の物置は見た目もオシャレでモダンな住宅によく合う今時の物置と言えます。

この他、高い耐久性で建築物にも使用されているガルバリウム鋼板を使用した物置も登場しています。ガルバリウム鋼板はキズやサビに強く腐食を抑える効果もあることから注目の素材と言われています。

1-5.豆知識

物置の使い方に関する豆知識についても合わせて紹介したいと思います。最も利便性が高くおススメなのが物置内に懐中電灯を置いておくという方法です。物置自体が裏庭など暗い場所に設置されていることが多く、夜に荷物の出し入れをする際には懐中電灯が大活躍します。

もし、大きな物置を設置するスペースがあれば、内部の棚板は高さが変更できるタイプを選択しましょう。これまでの統計上物置に収納しておく荷物は子供の成長や自分の趣味に応じて変わってきます。この場合に対応出来るな棚板だと大変便利と言えるでしょう。

また、物置の扉が引き戸タイプの場合、収納する荷物は極力砂が付かないものにしましょう。これは引き戸のレール部分に砂が溜まってしまうとキズになりやすく、そこからサビが発生してしまう為です。

2.物置の設置場所


物置の設置場所についていくつか紹介したいと思います。物置の設置場所は大体決まっていると言う人が多いかもしれませんが実はいろいろな場所に設置可能です。少し工夫することで利便性も高まりますし、場合によっては物置を複数設置することも可能です。是非、参考にしてみてください。

2-1.庭

最も大きなスペースがあるのが庭ですよね。その大きなスペースを効率よく使用するためにも庭のデッドスペースを上手く活用し物置が設置できれば最高です。また、裏庭についても物置を設置する絶好のスペースとなるので検討してみましょう。特に裏庭は日当たりもあまりよくないので物置の設置条件としても最適と言えます。

2-2.玄関の横

玄関の横にスペースがあれば物置の設置を考えて良いと言えます。玄関に近ければ収納してある荷物の出し入れが楽になるので使い勝手もよくおススメです。但し、玄関の横から裏庭へ抜けるルートがある場合に無理やり設置しない方が良いと言えます。裏庭へ抜けるルートを塞いでしまうと行き来が不便になり意外と不満が溜まる結果となってしまうので設置の際には、よく検討しましょう。

2-3.駐車場

駐車場内にも設置可能です。特に3階建ての戸建てなどは地下車庫になっていることがほとんどですから、その駐車場の一番後ろに奥行きの浅い物置を設置すると良いでしょう。地下の駐車場に物置を置くことで雨から守ることも出来、長期間保管するには最適です。但し、車の後方に設置するため、排気ガスによる汚れには注意しましょう。

2-4.ベランダ

主にマンションでの利用になりますが、ベランダに物置を設置するスペースもあると言えます。基本的には小さな物置しか設置できませんが、ちょっとした荷物だけど置き場所が無いと言う荷物は意外とあるので便利に活用できると思います。

但し、マンションによっては、ベランダが緊急時の避難通路に指定されている場合もあるため、その際は絶対に物置を置かないようにしてください。

2-5.室内

室内用の物置も登場しています。室内用なので要するにクローゼットやキャビネットの類になります。室内用の物置は軽量で安価なタイプが多いので気軽に入手出来ると思います。重ねて保管することが出来るタイプも多いので納戸やクローゼットの中に置いておくことも可能で、使い方次第で大変便利にお使いいただけると思います。

3.鍵交換に必要な情報とは

物置の鍵を交換するには必ず知っておきたい情報があります。逆に言えばこの情報を押さえておくことで比較的簡単に鍵の交換が可能なので、購入したらすぐに確認しメモなどに残しておくようにしましょう。メモが面倒臭ければ携帯電話で写真を撮り保管しておくと言う方法もおススメです。この場合、メモの紛失リスクも抑えられますし直ぐに情報を伝達可能です。

3-1.メーカー名

まずは、物置の製造メーカーを把握しておきましょう。物置の製造メーカーがいくつかありますが、国内のメジャーな会社は、イナバ、タクボ、ヨド、ダイケンの4社です。いずれの会社の物置かは基本的に物置に向かって右上にロゴで表示されています。

ロゴは「INABA」 「TAKUBO」 「YODO」 「DAIKEN」と言ったいったようにローマ字で記載されていることがほとんどです。この4社に該当しないメーカーでも基本的にメーカー名は物置本体に記載されているため、確認しておきましょう。

3-2.物置の型番

物置には型番があり、この型番が鍵交換でも最も重要な情報となります。型番は基本的には本体に記載(シールで貼られている)されていますが、劣化してきて読みにくくなることも多々あります。その場合はメーカーホームページもしくは購入元で確認すると良いでしょう。購入元で確認する場合は出来れば写真などの画像も一緒に開示すると良いでしょう。

3-3.鍵の番号

物置の鍵には必ず番号が振られています。この鍵番号で鍵を作成するため、必ず確認しておきましょう。鍵番号は鍵穴付近に記載されています。

番号形態はメーカーにより異なりますが、4桁から5桁の英数字もしくは数字のみと言った形態です。こちらもメモか携帯電話の写真に残しておくと便利です。

4.スペアキーを購入する

実際に鍵を交換したりスペアキーを購入する方法はいくつかあります。すぐに鍵が欲しい場合や時間に余裕がある場合があると思いますのが、最長で2週間程度かかってしまう場合もあるため、どこで入手するかは事情に合わせて選択すると良いでしょう。

4-1.インターネット通販

最も簡単に入手出来るのがインターネット通販です。先ほど紹介した通り、メーカー名や鍵の番号が分かれば、その情報で物置の鍵を購入することが可能です。インターネット通販の場合、在庫次第で到着までの時間が変わります。

インターネット通販を利用した鍵の購入に関するトラブルは比較的少ないのですが、間違った鍵が届いたり、無在庫販売の店舗で到着までに時間がかかる場合があるため、急いで鍵が欲しい人には向かない方法と言えます。時間に余裕がある場合には、空き時間で手軽に注文できる為おススメの方法と言えるでしょう。

4-2.街の鍵屋さん

街の鍵屋さんでも物置の鍵を購入することが可能ですし、すぐにスペアキーを作成してもらうことも可能です。最近では鍵屋さんが増えたので、ショッピングモールやスーパーマーケットに出店していることもあります。また、駅の近くにでは見かけることが多いため探してみると良いでしょう。

街の鍵屋さんで鍵を購入する場合もメーカー名や鍵の番号が必要です。また、鍵屋さんにてスペアキーを作成出来ない場合や在庫が無い場合は取り寄せになるので若干時間が必要になります。

4-3.即日欲しいとき

直ぐに物置の鍵が必要な場合には鍵交換の専門業者に依頼することが最も効率的です。鍵交換業者はほぼ全てのスペアキーを持っている為、まずは物置の鍵を開けることが可能です。業者によってはスペアキーを作成したり、在庫品を販売してくれることもありますが、用件としては物置を空けることになると思いますので、まずは業者に開けてもらい、後からスペアキーを購入すると言う方法が良いでしょう。

5.鍵の紛失を防ぐには

物置の鍵は小さいので紛失のリスクは高いと思います。物置自体貴重品などを収納しておく可能性が低く、軽視されがちですが、肝心な時にドアの開閉が出来なくなってしまわないような使い方が理想的です。また、収納品の内容から普段物置に鍵を掛けない人もいるかと思いますが、一度客観的な視点で参考にしてみて下さい。

5-1.置き場所を決める

鍵の紛失を避けるには置き場所を決めておくことが重要です。特に物置だけではなく、玄関や車、金庫などあらゆる鍵を同じ場所に置いておくと習慣的な運用が身に付きます。

5-2.スペアキーを用意しておく

物置の鍵に関してはスペアキーを作成しておくことをおすすめします。形状的にも紛失のリスクが高い点や、鍵自体薄く、素材の硬さもあまり無い為、曲がってしまうなど壊れやすい点もあることもあるので最初からスペアキーを用意しておくと安心と言えます。

5-3.別の鍵に交換する

いくつか種類のある中から鍵を必要としないタイプに交換すると言う方法もあります。鍵を必要としないタイプとはダイヤル式やボタン式などの番号で施錠するタイプです。この場合番号を忘れない限りいつでも鍵の開閉が可能ですし、セキュリティ的にも問題ないと言えます。

よく鍵を紛失してしまうと言う人についてはこういった鍵に交換してみても良いかもしれません。最近では100円ショップでもダイヤル式の鍵を購入できますので手軽に導入出来るかと思います。

5-4.レンタルスペースを使用する

思い切ってレンタルスペースを利用すると言う方法もあります。月々費用がかかりますが、自宅のスペースを利用しないで済みますし、万が一鍵を失くしてしまってもレンタル元のスペアキーを借用することも可能です。

6.まとめ


物置には用途に合わせていろいろなタイプがありますので、地域性なども考慮し適切な物置を用意しましょう。また、鍵の紛失に備えて、メーカー名や鍵の場号を控えておきましょう。

万全を期すのであれば購入時にスペアキーを作っておき、きちんと保管しておくと良いでしょう。

鍵を失くしてしまった場合は、メーカー名や鍵の番号を使用してスペアキーを作成したり、同じものを購入することが可能です。ただ、いずれの方法にしても手元に届くまでには時間が必要になるため、計画的な行動を心掛けましょう。

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